怒りの感情は出さない方がいいの?

最近の風潮。怒りを表に出さないこと。もっと言うと、心の状態が良ければ怒りは生まれないはずって前提の話だったりする。私には怒りという感情が無いんですって人いるんでしょうか。

 
残念ながら生まれてしまった、その怒りの感情すら闇に葬り去らなければならない。人間の感情を一つ減らすって無茶なことを期待される世の中。人を不快にするような怒り方は駄目だけど、やり方さえ間違わなければ、怒りを発散させるのはやっぱり必要だよ。

怒りの出し方

まずはやっちゃだめな方から。誰かの心に土足で踏み込んで言いたいこと言う。怒りは何かその原因となる対象に向かって発したい。わかるよ、その気持ち。でもね、怒りの対象となるものに向かって直接怒りをぶつけてもなんの解決にもならないよ。
 
その時何が起こるか、
一つは、怒りが怒りを呼び喧嘩になったり。
 
もう一つは、実はこちらの方が断然罪深い、片方が怒り、片方が謝る。
 

 
笑顔すると笑顔が返ってくるよね?
怒りも一緒。
怒りを向けると、相手の方だって怒りは生まれてるんだよ。
 
怒りを表に出さないようにしてないだけ。ほんとにえらいよね。いい人なんだよね。いっぱいこんな人いるんだよ。
 
怒りに任せて好きなだけ怒って言いたいことを言ってる人。まして、人間関係で優位?な立場にいる人。これまでどれくらい取り返しのつかないことしてきたかな。
 

怒りは空に放て!

さあ、今こそ怒るときです。罪深い自分に。なんて馬鹿な自分だったんだって。天につばを吐くときです。怒りの矛先はいつも空にしよう。他人に怒りは禁物だよ。素直に怒りを受け取れる人なんてこの世にいないよ。
 

それでも怒れない人、代わりに怒りをぶちまけるよ

 
みんなのブログを読んでて思うのは、いろんな感情の中で、怒りの感情が極端に少ないこと。
みんな我慢してるんだよね。自分が辛くなるまで。
 
どうしてもって時はスマイルネットまでメッセージを送ってね。
あなたの代わりに天に向かって怒りをぶつけてあげるから。その怒りはやがて真下に落ちてくるんだけどね。
★最新記事の通知★を受け取る
スポンサーリンク