WSLポルトガル戦 QuarterFinals 東京オリンピック代表 五十嵐選手 vs Toledo選手

 

 

 

WSL(ワールドサーフリーグ)第10戦リップカールプロ ポルトガルの QuarterFinals(準々決勝)が2019/10/26に行われた。

Heat2(第2試合)では東京オリンピックに内定した日本人の五十嵐(Kanoa Igarashi)選手がブラジル人のFilipe Toledo選手と対戦。

Filipe Toledo選手はMEN'S CHAMPIONSHIP TOUR(CT)では今季ランキング第2位。

 

採点ルールを簡単に説明しておくと、選手はHeat(試合)中に乗った波ごとにジャッジにより採点される。その採点のうちベスト2本のポイントの合計で勝敗が決まる。

今回5人のジャッジで採点され、最も高い評価と最も低い評価の採点を除く、残り3人の平均点がポイントとなる。

 

 

 

 

試合は、前半Toledo選手が6.83と高ポイントを取得したものの、後1本のポイントが1ポイント台の2本。一方五十嵐選手は4点台に加え、チューブライディングを決め8.67の高ポイントを得た。

 

 

 

 

五十嵐選手は終盤までリードを保ち、Toledo選手は2本目の5.43ポイントを得たものの、五十嵐選手はダメ押しの4アクションのライディングを決め2本目として6.57ポイント得た。

そのまま試合終了。

 

 

結果は、上記の通り。

 

五十嵐選手 8.67+6.57 → 15.24

Toledo選手 6.83+5.43 → 12.26

五十嵐選手がSemiFinalsに勝ち進んだ。おめでとう!

 

 

★最新記事の通知★を受け取る
スポンサーリンク