Surface Pro7 レビュー ドンキU1とは真逆のハイスペックタブレットPC

 

 

10/23に発売したばかりのマイクロソフトSurface Pro 7を訳あって購入。(記事は10/27付)

 

マイクロソフトのサーフェスといえば、WindowsタブレットPCでは最もスタンダードな基準となるような製品。

 

今や、アップルのMac bookと肩を並べるブランドイメージを確立している。

 

ドン・キホーテのジブン専用PC&タブレット U1とは真逆に位置する製品。

 

U1は2万円の安さが最も取り柄のコスパ重視のタブレットPC。

 

 

 

Surface Pro 7はというと、WindowsタブレットPCとしては選択するスペックにもよるんだけど、ハイエンドに位置する。

(ノートPCとしては、ゲーミングマシンに遥かにハイスペックなものがたくさん登場しているのでタブレットPCの範囲として)

 

 

スペックと価格はこちら

 

スペックはこちら。ちょうど真ん中くらいのグレード。

型番:PUV-00014

CPU : 第10世代 インテル Core i5-1035G4 クアッドコア
グラフィックス : インテル Iris Plus グラフィックス
メモリ : 8 GB
ストレージ : 約256 GB

価格は153,780円で購入。Joshin電機での購入。

 

 

製品の箱の中身はiPhoneなどスマホなみのシンプルさ。

 

 

未開封から、レビュースタート!

 

 

 

Surface Pro7 さすがの完成度 どこにも隙がない

 

 

まずはSurface Pro 7の外見からレビュー

 

Surface Pro 7本体のデザインは流石、きっちり作り込みがされていて、隙はどこにもない。

 

 

電源アダプタ、ケーブルさえおしゃれ

 

 

電源アダプタからのプラグはタブレットの側面に接続する。

 

マグネットでパチッと本体に張り付く。取り外しも、マグネットを引きはがす感じ。

 

通電中は、プラグの白色LEDが発色する。

 

細かなところにもこだわりが見られる。

 

キーボードを外すとタブレットになるが、電源プラグが凸状の突き刺す形状ではないのでタブレットとして縦に使っても邪魔になりにくい。

 

写真のようにプラグが本体の溝にマグネットで吸い寄せられる。うまい具合にぱちんと収まる。

 

 

電源アダプタも下画像の通り超進化!ちなみに上のアダプタは同じマイクロソフト社製のXBOX360の電源アダプタ。

 

surfacepro_adapter

下の小さな方がSurfacePro7のもの。

 

あえて上のような大きさの方が話題になるかもね!?

 

 

 

キーボードは触り心地が抜群

 

キーボード。これは外出先での利用を前提とした作り、やはり軽い。

 

タッチは人によって好みは分かれるところかもね。

 

このペラペラ状のものにもかかわらず良くできている。

 

キーの裏側には白色のLEDもあり、暗いところでも使える。

 

 

個人的にはキータッチは何ら違和感もなく、とても好印象を受ける。

 

触っていて、ここちいい

 

キーボードと本体の接続もマグネットでぱちんと吸い付くように接続する。

 

これがまた、意外に気持ちいい。

 

接続は写真上部中央の6個の接点。

 

この6個の接点を含む棒状のものがマグネット。

PC起動後に、本体とキーボードを接続したり、外したりをしても、Windows上では何らエラーや動作の異常も見られない。

 

当たり前のことが当たり前にできる。

 

 

タッチパッドの質感も見た目はいたって普通なのに、不思議なことに触ってみると意外なほどの上品さがある。気持ちいいのだ。

 

強度は、落とす前提では作られていないであろうが、相応の試験はされているはず。これはメーカーと自分の運を信じるしかない。

 

さすがにデザインの出来がいいと、扱いにも慎重にならざるを得ない。

 

表面の仕上げの上品さが、そのまま触った質感になっている。

 

あくまで個人的な感想だが、あえて難をつけるならキーボードの裏側。見た目の部分だ。

 

この裏側が、レザー素材か、レザーもどきでの素材でも構わないが、そういう光沢のある、手触りの良い素材でできていれば上質感をもう少し底上げできた気がする。

 

iPadに接続するキーボードとの比較では、断然、Surface Pro7のキーボードの方が使い心地がいい。

 

キーボード自体のぱっと見はよく似た二つだが、キータッチ、触った感触はSurface Pro7が圧勝。

 

キーを触っているのがとにかく気持ちいいのだ。

 

というか、iPadのキーボードははっきりいってしょぼい。

 

一世代前のもの?って感じで、iPadの足を引っ張っている感がある。

 

Apple製品としては断トツにクオリティが低い。

 

キーボード自体も発光しないので、夜間はまっくら。

 

 

Surface Pro7のアプリ動作感は見た目と1ミリのずれもない

 

 

Surface Pro7を、まだ開封して間がないが、動作感覚は何をやってもするするとしていて、手で触った質感と同じものを感じる。

 

アプリ立ち上げもとにかく早くて瞬時。EXEL起動も気持ちいい。

 

起動時間は何らケチをつけるところはない。

 

ネット閲覧くらいじゃ当然何も困ることは起こらないレベル。スペック相応と言えばその通りだ。

 

Surface Pro7は外に持ち出してもストレスは感じない動作感、むしろ積極的に持ち出してもいいと思える出来具合。

 

 

エクセルの動作感は、あらかじめ最適化されている?エクセル用のチップでも入れてるのか?と思うほどの動作感。

 

仕事で使うマシンとの動作感の違いからは、むしろ気持ちよさすら感じる。

 

エクセルで気持ちよさを感じたのは未だかつてない。

 

 

 

Surface Pro7のスペックはこちら

 

※上画像のキーボードの隙間から、LEDライトの点灯が見える。夜でも使いやすい。

 

製品はいくつか構成に選択肢があり、組み合わせで型番、価格が決まる。

 

Surface Pro7のスペック

本体サイズ:292 mm x 201 mm x 8.5 mm

ディスプレイ:スクリーン: 12.3 インチ PixelSense™ ディスプレイ

解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)、縦横比: 3:2、タッチ: 10 点マルチタッチ

メモリ:4GB、8GB、16GB LPDDR4x RAM

プロセッサ:

デュアルコア 第 10 世代 Intel® Core™ i3-1005G1 プロセッサー

クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i5-1035G4 プロセッサー

クアッドコア第 10 世代 Intel® Core™ i7-1065G7 プロセッサー

セキュリティ:ファームウェア TPM、Windows Hello 顔認証サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ

ソフトウェア:Windows 10 Home7、Office Home & Business 2019

センサー:光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、磁力計

主な同梱物:Surface Pro 7、電源アダプター、クイック スタート ガイド、安全性および保証に関する書類

ストレージ容量:SSD (取り外し可能な ソリッド ステート デバイス) のオプション: 128、256、または512GB

バッテリー駆動時間:通常のデバイス使用時間は最大 10.5 時間

グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス (i3)、Intel® Iris™ Plus グラフィックス 640 (i7)

外部端子:USB-C™ x 1、USB-A x 1、3.5 mm ヘッドフォン ジャック、Surface Connect ポート x 1、Surface タイプ カバーポート4、

     microSDXC カード リーダー、Surface Dial と互換性ありoff-screen interaction*

カメラ、ビデオ、およびオーディオ:Windows Hello 顔認証によるサインイン用カメラ (前面)、5.0MP フロント カメラ (1080p フル HD ビデオ)、

8.0 MP のオートフォーカス機能付き背面カメラ (1080p Full HD ビデオに対応)、デュアル マイク、Dolby® Audio™ Premium 搭載 1.6W ステレオ スピーカー

ワイヤレス機能:Wi-Fi 6:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.0 ワイヤレス テクノロジ

外形:ケース: 通気性のあるシグネチャー ユニボディ マグネシウム デザイン

色: プラチナ、マット ブラック4

ボタン:音量、電源

保証:1 年間のハードウェア保証

重量 (タイプ カバー含まず)*:i3、i5: 775 g 、i7: 790 g 

※太字はSurfac Pro6との変化点。

 

 

Microsoft Surface Pro7は気持ちいいタブレットPC

 

まとめとして、Surface Pro7を一言でたとえると、気持ちよさを追求したタブレットPC

 

  • 持ち出して気持ちいい
  • 使って気持ちいい
  • 触って気持ちいい

 

持ち出して気持ちいいとは、洗練された見た目の良さで、他のノートPCに引けをとらないので満足感を得られる、そんな喜びのあるPC。

 

使って気持ちいいとは、何をやってもストレスのない動作感。持ち出した外出先で、しかも、こんな薄いタブレットPCなのにここまでのレベルまで仕上がっている。

 

触るだけで気持ちいいとは、見た目や、質感通りの触り心地、手に触れる感触が気持ちいい。

 

 

どこで買うのが安く買えるところ?

 

値段が安定しているから、どこで買ってもそれほど変わらないんだけどね。

 

現金(キャッシュカード)だとアマゾンが安くて、ポイント還元なら、楽天市場じゃないのかな、おすすめは。

 

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マイクロソフト Surface Pro 7 / Office H&B 2019 搭載 / 12.3インチ /第10世代 Core-i5 / 8GB / 256GB / ブラック PUV-00027

 

 



 

 

Microsoft Surface Pro7とドン・キホーテ U1を比較

 

Surface Pro7とドン・キホーテ ジブン専用PC&タブレット U1との2ショット。

 

まず、どちらを買おうかなんて比較されない2製品をあえて並べてみた。

 

左がSurface Pro 7、右がドンキ U1

 

 

大きさを比較。画面サイズが違うから当然だが、重さの感覚からはこれだけの大きさの差を感じない。同じくらいの重さに感じる。

 

質感はダントツでSurface Pro 7の圧勝。

 

実はキーボードの差が、この2台の最も出来不出来を分けるポイント。

 

特に次の2点

・キーボード付属のタッチパッドの出来に余りに歴然の差がある。
・キーボードと本体接続の安定感が高く全く勝負にならない。(当たり前のところで差が出る)

 

 

もちろんSurface Pro7の圧勝。

 

 

圧倒的に、Surface Pro 7が勝利。

 

そりゃまあ、ドン・キホーテ ジブン専用PC&タブレット U1は2万円で買えるような製品だからね。

 

質感、スピード、安定感を度外視すれば、ちょっとした仕事で、2台にやれることに差はないのも事実ではある。

 

ドン・キホーテ ジブン専用PC&タブレット U1は1Kgを切る重さなものの、外に持っていこうか熟考しないと持ち出せないパソコン。

 

Surface Pro 7は常にカバンに入れておいてもいいかと思えるパソコン。

 

持っているというだけで満足を得られる製品。やっぱりブランドものだからなあ。

開封から、実際に動作検証するまでは、値段相応の性能は当然だろうとの意識があったが、これだけ完成度の高い製品とは意外な感想。

 

同じ10万円超のノートPCを買うのであれば、Surface Pro 7を断然お勧めできる。

 

AppleのMacBookのリンゴマークには勝てないかもしれないが、他のPCメーカーのメーカーロゴより、Surface Pro 7は所有欲を満たせる製品。

 

 

 

ドン・キホーテの2万円タブレットPCってなんだ?と気になる人はこちら↓

 

 

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