Zeppアプリの使い方 ZeppアプリとはAmazfitと共にあなたの健康を見守る

amazfit

Zeppアプリの使い方をレビュー。

ZeppアプリAmazfitと共にあなたの健康を見守る優しさ溢れるアプリ。(MiFitと内容はほとんど同じです。)

 

ZeppアプリとはスマートウォッチAmazfit専用のスマホアプリ。

Zeppの読み方は「ゼップ」。

Amazfitの読み方は「アマズフィット」。このアマズフィットと読むのは日本だけであり、海外では「アメイズフィット」と読む。

ネット通販のAmazonアマゾンの影響なのか。。

 

Amazfitのスマートウォッチを購入したばかりのあなたへ。

実はまだZeppアプリの全機能の半分も使えない状態なのだ。

 

どうやればZeppアプリの残りの機能を利用することができるようになるのか、どんな風な使い方ができるのか詳しく見ていこう。

 

あなたに情報を与えつつ、いつもあなたの情報をキャッチしているのがスマートウォッチのAmazfit

Amazfit

Amazfitが取り込んだ情報をZeppアプリがキャッチして見やすいように整理し、分析し、蓄積する。あなたの体の見張り番の役割を日々こなしているのがZeppアプリ

 

永年Amazfitをお使いの人ならご存知のことで、Amazfitは旧Huamiという会社の製品(だった)。Huamiはシャオミのグループ会社の一つ。ややこしいが最近会社名が変わりZepp Healthとなった。

 

現在Xiaomiブランドで販売しているスマートバンドのMi Bandシリーズも製造元はHuami

 

一時期までスマホのアプリは両製品で同じMiFitというものを利用していたが、最近は別々のアプリとなっている。Amazfit用のものがZeppアプリというわけだ。

 

実はMiFitアプリZeppアプリも同じZepp Healthという会社のもの。中身はほぼ同じ内容なのだ。

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Zeppアプリはこんなにも優しい

Zeppアプリはみんなに優しい。

Zeppアプリ

姉妹アプリにMiFitアプリとZepp Lifeなどあるが、ほぼ内容は同じだ。

 

PAI

Amazfit独自の健康に対する指標として「PAI」がある。この数値を常に高い値に保つためには日常生活に運動をしっかり取り入れないといけない。

このPAIはたまに運動したくらいでは、高い数値をキープできない。まとめてがっつり運動するよりも、毎日それなりに運動することが求められる。

 

見てわかる通りインターフェイスは優しさが前面に出ている。

睡眠

どの情報も見やすくてわかりやすい画面設計。さらに詳しい情報へも簡単にアクセスできる。

PAI

 

長くこのアプリを使っているが、過去大幅アップデートされ、Amazfitのスマートウォッチも既に三代目。

ますますアップデートに期待したい。

睡眠時のメニューも少しづつ更新されている。下の画像は少し前のもの。

睡眠スコア

 

Zeppのユーザーが納得いくものを作りたいという意思を感じられる。

 

PAIのスコアについては別記事を書きました。こちらからチェックしてみよう。

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Zeppアプリのメニューを倍増させる方法とは

体組成計

さて、いよいよZeppアプリの残りのもう半分の機能をオンにする方法を紹介しよう。

 

Zeppアプリにはもう一人のパートナーを追加することができる。

それがこちらの体組成計

Xiaomiシャオミの体組成計を追加しよう

 

Zeppアプリと連動するこの体組成計を追加することでメニューが一気に増える

 

体組成計

Xiaomiの体組成計には新旧の2種類あってどちらでもZeppアプリは使える。どちらを選んでも問題無し。(質感が変わる程度でできることは見た目も機能もほぼ一緒)

 

先述の通り体組成計を加えることでZeppアプリは生まれ変わる

倍増どころか3倍、4倍くらいは項目が追加で表示されるようになる。

 

測定項目が一気に増えるのだ。Zeppアプリ利用者はシャオミの体組成計を是非使ってみてほしい

 

Zeppアプリからも体組成計には接続できるが、もしもうまく接続できないときは標準のアプリであるMiFitをインストールしてみよう。

こちらで一度認識させることができるとZeppアプリもちゃんと認識しているはず。

 

どんなメニューが追加させるのか順に見ていこう。

Zeppアプリなら体重管理当はたり前に

体組成計

まずは体重を測定しよう

体組成計に乗るとまずは体重の数値が表面に浮かびあがる。

確実に毎日の体重測定が習慣になる。

 

この体重を測る行動たった一つでこの後の数値がまとめて測定できる。

 

Zeppアプリは筋肉量も測る

筋肉量

筋トレの成果を筋肉量で測定しよう

インボディ測定というものを聞いたことがあるだろうか?

両足の裏をセンサーに乗せるだけでなく、両手にもセンサーを握って全身の体組成のチェックを行う機器。

シャオミの体組成計は足裏だけなので下半身中心の筋肉量に偏ってしまうのは致し方なし。

なので下半身を集中的に鍛えると効果的に筋肉量の数値はアップする。

 

Zeppアプリ BMIでトータル値をチェック

BMI

わざわざ電卓で計算しなくてもBMIが測定できる。

BMIの数値からは体の全体のバランスが大まかにチェックできる。BMIを低く抑えるような日常生活に改善していこう。

 

Zeppアプリ あなたの最も気になる体脂肪をチェック

体脂肪率

ダイエットで体重とともに最も気になる数値がこの体脂肪率。Zeppアプリで何度見返しても数値は変わらないがついつい見るところ。

 

それでもここは毎日何度も見返そう。あなたの一番気になるところは無視してはいけない。

体脂肪率を減らすにはこの後にある基礎代謝の数値をアップさせることを目標にしよう

 

上画像の「もっと細かくみてみましょう」から日々のデータをさらに詳細にチェックすることができる。

1ヶ月、1年間など長期の変化もグラフで見れるようになっている。

毎日眺めながら一喜一憂を繰り返しダイエットに励もう。

 

Zeppアプリで体の乾きをチェック

水分量

血管が詰まってしまう前に体の水分量の割合を測定しよう。Zeppアプリを見返して頻繁に水分補給をするんだ。

 

熱中症予防のために普段からしっかり水分を摂取しよう。夏場はもちろん、冬もしらずして体の水分は足りなくなっている。

 

朝の起床後や、入浴後、運動後などは特に要注意が必要だ。しっかり水分を摂取して水分量の割合が改善するように心掛けよう。

 

Zeppアプリ タンパク質が足りてる?

タンパク質の量

筋トレ好きなあなたにはタンパク質がきちんと摂れているかがチェックできる。

プロテインの量の加減もこの項目をチェックしよう。適当に何となく増減するよりも確かな調整ができる。

Zeppアプリを開けば開くほど筋肉を意識できる。

 

基礎代謝がZeppアプリで

基礎代謝

ダイエットの目的は体重減?

 

基礎代謝のアップを本当のダイエットの目的にしよう。体重の増減と表裏一体になっている。

予めあなたの基礎代謝の数値がわかっていると食事の摂取カロリーも決めやすい。

単純に言うと基礎代謝の数値よりも少ないカロリーの食事をすれば痩せるわけだ。

 

Zeppアプリで骨の量をチェックしておこう

骨量

女性の方や高齢者の方は骨粗鬆症が気になる人も多いはず。

日々のチェックと共に、乳製品やミネラルをバランスよく食事に取り入れることで骨の強さを意識できる。

 

体年齢が低いと嬉しいから

体年齢

体年齢が実年齢よりも低いと嬉しいから運動のモチベーションにもなる。

 

体重と脂肪の変化

変化量

一ヶ月の変化をグラフで見ておこう。頑張りを褒めてあげよう。

 

Zeppアプリは見た目の優しさだけじゃない 使い方の易しさもアップ

Zeppアプリ

Zeppアプリの画面は白を基調に誰にでも親しみのある雰囲気であるのは見ての通り。

 

メニューの並びもあなたの好きなように簡単に変えることができる。

 

カード並べ替えを選んで指で項目をドラッグするのみ。使い方はとにかく簡単。

 

詳しい情報を見たいときは指で情報をタップした数だけで詳細な項目が表示される。

 

PAIスコアを100以上キープするのが健康維持には欠かせない。AmazfitならPAIスコアがわかる。PAIを詳しく説明した記事はこちら↓から。

まとめ Zeppアプリはオマケなのにすごいね

Zeppアプリ

Amazfitのスマートウォッチを買ったらたまたま付いていたスマホのアプリがZeppアプリ

 

気付けばスマートウォッチを見るよりもスマホのZeppアプリをチェックすることの方が多いかもね。

体組成計

是非とも体組成計もセットで使おう。あなたの体の見える化で毎日を軌道修正できる。

 

実家のお父さんお母さんにのプレゼントにもピッタリ。

 

私もプレゼントに渡してみたら大満足!

 

やみくもに運動するよりも、自分の健康と運動の内容をしっかりと知ることが本当の健康に近づく一歩になる。

 

 

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