Amazfit Bipよりバッテリー長持ちスマートウォッチがあったら出てこいや

 

 

Xiaomi(シャオミ)、Amazfit Bip以上にバッテリーが長持ちする最近のIT機器ってあるかな?思いつかない。

多分ダントツNo.1。

機能と値段と、さらに規格外のバッテリー性能を持ち合わせたスマートウォッチがAmazfit Bipなんだ。

バッテリーの持ちがいい機器って、そもそもそれほど機能がないからバッテリー消費が少なかったり、単純にバッテリーの容量が大きくなっていて、サイズが大きいから、つまり重いものだったりする。

このXiaomi(シャオミ)のAmazfit Bipは、そんなこれまでの「そんなもんだろ」をくつがえす製品。素直にほめてあげたい。

機能は盛りだくさん、軽くてつけている感もないから、24時間腕に付けっぱなしでも全く気にならないんだ。

それでいて、値段は1万2千円と安い。海外通販ならさらに安い。発売されてから結構経った今でさえ、だんとつコスパのいい製品。

Amazfitシリーズの後継品も既にいくつか出ているんだけど、機能と値段のバランス、そしてバッテリーの持ちは未だに突出しているのがAmazfit Bipなんだ。

 

 

Amazfit Bipの驚異的なバッテリーの持ち時間は充電社会の模範生

 

 

日常の生活で、もはやバッテリーを気にしないですむような一日は完全にないよね寝る前にバッテリーの状況を気にしておかないといけないIT機器が日に日にどんどん増えている

 

 

常にバッテリーを充電しておかないといけない機器にはどんなものがあるのかな。

 

充電が必要な機器の例
①スマートフォン
②パソコン
③ミュージックプレイヤー、ワイヤレスイヤホン
④電動自転車
⑤電気自動車
⑥スマートウォッチ

 

ざっと挙げたげただけでもこんなにもある。いっぱいあるよね。

まずはスマートフォン。ほぼ現役世代の人口と、現役は退いたがスマホが不要になるまでのご年配の人たちだったり、そして子どもたちの必需品となっている。毎日充電なしの生活なんてできないよね。連絡がつかないイコール、生存を危ぶまれるほどになってきてるね。

パソコンやタブレットなどを常に外に持ち出す人も、充電がされているかどうかは生命線。バッテリーが切れることも前提に電源アダプタを持ち出さないといけないよね。使わないかもしれないのに。他にもたくさん荷物もあると結構重くなるよね。

外出の時に音楽を聞きたい人は、ミュージックプレイヤーや、最近は、ワイヤレスのイヤホンが一般になってきてて、それぞれの機器のバッテリーを意識しておかないといけなくなる。

他にもいろいろ、電動自転車やら、電気自動車に至るまで、充電社会を生きているよね。

他にも掃除機だったり、シェーバーだったり、ゲーム機だったり、人によってはいろいろな機器を持ってる。

 

そして、さらにスマートウォッチを購入すると、これまでも十分に、充電に気にかけないといけない毎日を過ごしているあなたが、さらにまだ充電を気にかけないといけなくなるのは間違いない。。またふ増えちゃうの?

 

スマートウォッチももちろんバッテリーで動作する。アップルウォッチなど高機能なスマートウォッチは、例にもれず、毎日バッテリーの充電状態を気にしておかないといけない

明日、腕にスマートウォッチを身に付けて出かけるには、今晩の間に充電をしておくことを決して忘れてはいけないのだ。

充電がされていないと、時間さえもわからない、ただのスマートアクセサリーに成り下がってしまう。それはそれでおしゃれかもね。

 

Amazfit Bipもバッテリーで動作するスマートウォッチ。でもね、驚異的なバッテリーの持ちのおかげで、充電の残量を気にするのは1週間単位の頻度でOKなんだ

一つでも充電地獄から開放されたいよね。

 

 

24時間使えるから、睡眠中も運動中も、休みなくあなたのことを見守ってくれる

 

 

Amazfit Bipは24時間身に着けることで、常に健康をチェックしてくれる。Amazfit Bipは心拍計機能を中心にあなたの就寝の状態をチェックする。

私の場合は、最短の1分間隔で心拍数を計測する設定にしている。就寝中も常に1分間隔でチェックし続ける。

Amazfit Bipを使い始めると、スマートウォッチを腕から外すタイミングがない。外すと、Amazfit Bipにチェックをしてもらえないからだ。

だから、日々の生活の中でお風呂に入るときくらいしかスマートウォッチを外すことがなくなった。

バッテリーの持ちが驚異的に長持ちするので毎晩の充電の必要がないので、寝ている間もずっと着用したまま。睡眠状態の管理をAmazfit Bipにしてもらえるからだ。

 

睡眠について詳しくこちらの記事に書いたので見てくださいね

 

 

アップルウォッチなどの他の高価なスマートウォッチも、睡眠状態のチェック機能はあるしアプリでの管理も可能だ。

しかし、夜間の充電が欠かせないとなると、着用したままで就寝できる人は少ないのではないかと思われる。

Amazfit Bipなら、1週間に1回程度バッテリーの残量を気にする頻度で十分。実際のところは余裕で2週間は越える感覚だ。本当はもっと長持ちするはずだがバッテリー残が30%程度で、ついつい早めに充電してしまう。スマホの充電習慣が身についてしまっている。

 

Amazfit Bip

 

Amazfit Bipの機能をフルに使うと、さすがにバッテリーの持ちは最大の45日間とまではいかない。

かと言って、心拍計測時間を最短の1分間隔にしたところでバッテリーの持ちが短くなったという感覚はほとんどない。

他の機能の使い方によってバッテリーの減りは異なる可能性はある。(ちなみにLINEなどのアプリの通知機能等は未使用。バックライトの使用も暗い早朝に一度点灯する程度。)

モードをランニングやサイクリングに切り替え、走行ルートの記録でGPS機能をフルに使うような使い方だとバッテリーの消耗は多くなると思われる。

他にもウォッチフェイスを好きなものに変更できるが、表示が激しく動くようなものは恐らくバッテリーの消費も激しいと思われる。

 

Amazfit Bipは驚異的にバッテリーの持ちがいいのだが、それでも充電はしなければいけないので、たまの充電のタイミングで仕方なしにAmazfit Bipを腕から外す。

充電とお風呂以外では常に腕に付けているスマートウォッチを外すと、どことなく管理されていない状態になるのが不安とまでは言わないが、違和感を感じるまでになってきた。

それくらいに付けているのが当たり前の状態になれるのが、このAmazfit Bipのバッテリーの持ちの良さがなせるわざだ。

 

 

こちらの記事もAmazfit Bipについてもっと詳しく紹介している。Xiaomiについても詳しく書いてるよ。

 

バッテリーの持ちは劣るが、Amazfit Bipの高機能版がこれ!

 

Amazfit Bip以降もAmazfit GTSなどの新製品が登場しているが、バッテリーの持ちは最大14日間であり、もう少し短い周期で気にしなければならない。

 

こちらの製品、Amazfit GTSはギアベストなど海外通販からの購入が可能だ。↓↓

Amazfit GTSは見た目も、少しおしゃれ度がアップしている。予算がある人はこちらも候補にしてみてはどうか。

 

 


海外通販利用での安全な買い物の方法についてはこちらの記事に詳しく書いているよ。是非見に来てね。

 

 

 

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