LOST HYDRAは史上最高の小波ボード 話題で人気のLIB-TECHリブテックは敵なし

Lost HYDRAはロスト史上最高の小波ボード。素材は話題で注目され、人気のLIB-TECHリブテック。

 

デザイン、素材、実力、人気共に敵なし。これは決して過剰広告ではないところを詳しく紹介していこう。

HYDRA

LostサーフボードのHYDRAは日本人のあなたに似合うサーフボード。

 

HYDRAとはギリシャ神話に登場する海に棲む伝説の怪獣で、2頭龍であるのはイラストの通り。

HYDRA

日本ではこの怪獣をヒドラと呼ばれるが、英語読みはハイドラと発音する。

スプリットダイヤモンドテール

LostサーフボードのHYDRAはとても特徴的なスプリットダイヤモンドテールと呼ばれる左右2つに分かれたテール形状をしている。そこから2頭龍のハイドラを重ね合わせたイメージとなっている。

 

小波向け Lost HYDRAは日本の新しいスタンダードボード

HYDRA

ここ20年以上もの間、日本で流行るサーフボードは小波向けが中心。この傾向は今後も変わらない。

なぜなら日本のパワーの無いビーチブレイク中心の波で活躍するのが小波向けのサーフボードだから。

 

その目的にあったサーフボードが細分化される今日のサーフボード市場にある限り、みんなが小波用のボードを求めるのは自然な流れだよね。

波が少なく小波で、しかも混雑した波待ちの中で一歩前に出るにはサーフィンの実力も大事だが、道具の違いもやはり大きな要素。

 

一般的にアウトラインが大きく、浮力が大きいタイプのサーフボードはテイクオフが早い。一度使うとやめられない。

LostのHYDRAはまさにこのど真ん中のポジションに位置するサーフボード。

 

一方でデメリットもある。サーフボードが大柄になる分コントロールがしにくい。

オーバーフロートになり、レールも入りずらくなる。ボードも重くなるしね。

 

Lost HYDRAはどうなのか?ただの丸々太ったサーフボードではないということを理解するには、下の動画を観てほしい。

HYDRA

https://www.youtube.com/watch?v=4G8NAheC2E0

この動画で実際のHYDRAのアクションをチェックしてみたかな?小波用のサーフボードでここまでアクティブに動かせるのは、すごいの一言。

実際はNoel Salasさんのサーフィンの実力もあるんだけどね。

 

ちなみにLostのチームライダーではMASON HOがHYDRAを使用している。

MASON HO

彼はハワイノースショア、サンセットビーチがホーム。

上の動画のようなノースショアのロッキーで危険なポイントでガンガンサーフィンするチャレンジングなサーファー。

住み慣れたホームビーチゆえになせるワザ。観てるこっちがドキドキしてしまう。

 

HYDRA 日本市場でブレイクするLostのサーフボードとは

Lost surfboard

多くの日本人にとってブランド志向は避けられない気質であり、宿命でもある。

 

LOST

LOSTサーフボード公式HP:https://lostsurfboards.net/

 

これまでLostサーフボードはそのブランドイメージからはクールなコアサーファーにうけるサーフボードを提供してきた。

 

Lostがサポートするチームライダーもこれまでもわりとそのような傾向のプロサーファーが所属している。(完全に私見だが)

TEAM RIDER

だからといって、万人向けに歩み寄ることもなくLostとしてのイメージを保ち続けている。

 

気にはなるが、少し離れたところにある存在感をもつLost。悪い言い方をあえてすると、万年二番手的な存在ともいえる面もあったかも知れない。

LOST SURFBOARD

そんなブランドイメージがこのHYDRAの登場で一新することとなる。

 

他にないHYDRAのデザインは圧倒的に魅了される存在

HYDRA

HYDRAのデザインはこれまでのLostどおり、クールでかつ斬新でアグレッシブな印象は保ちつつ、万人にも受け入れやすいものとなっている。

LIB-TECH版のHYDRAのボードのカラーリングもオレンジ以外にも、レッド、ブルー、グリーン他の選択を用意している。

あなたの好みのカラーのボードを選べる。

 

何よりHYDRAのデザイン面のみならず機能的にも特徴的なのがテールデザイン。

HYDRAのテールはダイヤモンドテールと、フィッシュテールを組み合わせた独特の形状で、スプリットダイヤモンドテールと呼ばれ、F-22ラプター戦闘機の尾翼を想起させる雰囲気をもつ。

 

HYDRAの全体的なアウトラインはアルメリックのFISHCUITフィッシュキットに似てなくもないが、HYDRAはさらに洗練された感じを受ける。

 

カーバーの2021年モデルにもLost HYDRAモデルが登場。サーフボードもカーバーもお揃いってどう?記事をチェックしておこう。

Lost HYDRAのコア素材は話題のLIB-TECHリブテック

LIBTECH

LIB-TECHリブテック公式HP:https://www.lib-tech.com/about-lib-tech

 

HYDRAはLIB-TECHを採用したモデルがある。通常のフォームよりも断然LIB-TECHをおすすめする。

 

最近のサーフボードは新素材を取り入れたものが幾つも登場している。

いずれの新しい素材も長所、短所があり、ベーシックな定番のPUフォームの座を譲るまでには至らない。

 

LIB-TECHは多様な用途で使用されている素材。スノーボード、スキー、スケートボード、ウェイクボードなど。

 

環境にも優しい、いいことづくめのLIB-TECH。

LIBTECH

サーフボード制作、デザインには様々な溶剤、塗料などを大量に使用する。

様々な新しい素材をフルに導入しているのがLIB-TECH。

LIBTECH

通常サーフボードは、エアーブラシなどを使ってイラストしたり、ボードをラミネート加工していく上で多量の環境破壊につながる材料が用いられる。

LIBTECH

LIB-TECHはそのような点にも配慮されており、イラストデザインなどをプリンターで印字したものを貼り付けるなどの製造工程となっている。

LIB-TECHのデメリットは若干重いということくらい。

 

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まとめ ここまで読んだあなたはLost HYDRAをカートに入れるだけ

MASON HO

最先端で、地球環境にも優しい、見た目も、性能も素晴らしいサーフボードがLost HYDRA LIB-TECH。

 

しかも、あなたがずっと気になっていたLostブランドのサーフボード。

 

やっとみんなが手にする時がやってきた感じだよね。

このサーフボードの人気が出ないとしたら、そのポイントがどこにあるのかわからないくらい、敵なしのLOST HYDRAは魅力満載のサーフボード。

 

海外では既に売り切れていて、国内発売後すぐに売り切れるのは、避けられない。今のうちにしっかりサイズもチェックして、プリオーダーしよう。

今年買って後悔のないサーフボードがLost HYDRA。試しに乗ってすぐに売ってもリセールバリューは高い。

これで今年の小波対策はばっちりだね。