スケボーは迷惑? 魅力あるスポーツに認められるために何をしようか

スケートボード

あなたは街の中でスケボーする行為がどんな風に見られていると思う?

スケボーをやってる人たちのことはどんな風に感じる?

 

迷惑な存在?近づきにくい?

 

この記事の目的は、「スケボーの社会での好感度をアップさせること。

そのために何をするべきかをあなたに伝え、みんなで考える内容となっている。

 

スケボーはオリンピックの競技として認められた。もう単なるお遊びから誰から見てもスポーツになろうとしている。いや、なっているはず。

 

街ですれ違うスケートボードを持った人たちにはどんなイメージがある?

 

そこにいるだけでなんだか迷惑掛けそうな存在に見えてしまっていないかな。

 

迷惑でトラブルメーカーなスケボー

スケボーが引き起こすマイナス事象をあげるとこんなものがある。

公共物を破壊する

騒音がする

衝突の危険

人が集まっている威圧感

 

スケートボーダーのあなたは知らずして上記のようなことをしてしまった経験はあるだろうか。

しかし、スケボーをするみんながこんな迷惑を掛けているわけではない

一握りのマナーの悪いスケートボーダーが引き起こすトラブルのせいで、今や疫病神として扱われている節もあるのは否めない。

 

好意を持たれていないスケボー

スケートボーダー

一般の人たちから見ると、残念ながら今時点でスケボーはスポーツとは認められていない面がある。スケボーに対してはプラスのイメージよりむしろマイナスイメージの方が多いのが実態。

 

これまで街の中で、遠巻きに見かけたスケボーしてる誰かってどんなイメージがあるかな?

街の中の雑踏で見かける目障りな存在のスケボー。わざわざ近寄りたくはないし、近寄って来てほしくもないよね。

 

スケボーしてる本人たちでも他のスケボーしている知らない誰かはなんだか近寄り難い存在。

 

もちろんスケボーしてる好青年や爽やかなスケボー少年もいる。残念ながら、そういう人たちが陽の目を見る前にマナーの悪いたちが台無しにしてしまう。

「どこか別のとこでやってくれないかな。」

こんな風に心のなかで言われないように考えてみよう。

どうしたらいいのか、誰か任せでいいのか。

 

スケボーの場所とルールはどこにある?

ルール

スポーツにはきちんとした専用の場所が必要。野球、テニス、サッカー、水泳、武道にしても必ず専用の場所がある。

 

スケートボードをする特定の場所ってどこかわかるかな?今すぐあなたがスケートボードをしようとしてどこに行けばいい?

 

スケボーパークがある。

 

残念ながら公式にスケートボードを行う場所、スケボーパークはほとんど存在しない。

 

そういう事情とは裏腹にスケートボードを楽しむ場所は、実はどこにでもある舗装されているところならどこででもできる。たとえば家の前でもね。

 

昔からのスポーツとして認められているものはチーム単位でコーチもいたり、管理する社会の仕組みがしっかりとある。

 

ルールだってしっかりと書籍などにも書かれているものを見つけることができる。

 

スケボーのルールってどこにある?見たこともないし、そういうものをきっちり準備して周知することを怠ってきた。

 

スケートボードを行って、その結果、迷惑を掛ける人たちだけを頭ごなしには責められない。

 

スケボーのトラブルが連日のように起こっている

スケートボーダー

毎日のようにスケートボーダーが引き起こすトラブルや事件などが各地で起こっている。

正直な話、スケートボーダーは今や街の中では嫌われ者の存在と言ってもおおかた間違いではない。

 

スケボーをしたことのないほとんどの人はスケートボーダーを毛嫌いしている。

 

なぜこんなことが言えるか、それはスケートボーダーですら他の見知らぬスケートボーダーを毛嫌いしているからだ。

 

スケートボーダーの中にはマナーのいい人もおり、マナーの悪い人もいる。

 

たとえばこんな記事がある。

『各地で相次ぐトラブル…スケボーの愛好者増え迷惑行為も 行政は苦慮』

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcf7a89b27fd77385e331369deee7c4cfa76d865

探せばいくらでも見つかるのでチェックしてみよう。

 

どこにも無いなら スケボーを楽しむ場所を求めよう

スケボーパーク

あなたはスケボーができる場所を与えられるまで待つ派?

 

いつまでも待てないから、こそこそ人目を盗んで誰かに迷惑掛けて、さらに行き場を失う。。こんなスパイラルに陥っていないかな。

 

堂々と求めようスケボーができる場所を。

誰か任せにしないであなたが欲しいならはっきり欲しいと求めよう。

 

どこにどうやってスケボーの場所を求める?

スケボーの場所

あなたがお住まいの地域の役所のホームページをチェックしてみよう。

市役所とか、町役場などのホームページのこと。

 

市政への要望、市民の声など、呼び方は様々なものがあるが、自分の住む街に対する要望などを出す仕組みが用意されている。

 

参考に過去の要望などもチェックしてみよう。住民からの要望に対して、回答が記入されているはず。中には議会などで検討するようなことが書かれていることも。

 

あなたの街はチャンスかも

 

過去の要望をチェックする目的の一つに、住民からのスケボーに対する苦情はないかどうか?

見つかったかな?複数でもあれば、あなたはラッキーかも。

例えばこんな感じのが実際ある。

「最近XX駅前で夜間にスケートボードをしている人たちを見かけます。横を通行する時に危険なので禁止を徹底してください…」

 

「オリンピックでスケートボードが正式な競技になりました。ますますスケートボードをする人たちが増えてくることが考えられます。当市でのスケートボードを行う場所を確保しては如何でしょうか…」

 

こういうものはお住まいの地域にもよるけど、都会だと少し探すと簡単に見つかる。

 

その時にこの2つを学んでおこう。

こんな風に自治体への要望を出す仕組みがあることを知ること。

どんな要望の書き方、提出のし方があるのかを知っておくこと。

 

この辺の情報がきちんと住民に公開されていなかったり、提出する仕組みがないとすればかなり遅れた自治体ということが言える。

きちんと仕事をしてもらえるように訴えよう。「隣のXX市」には仕組みがあるのに、何故ないのか?

 

いよいよあなたが要望する番だ

 

自分のことは自分でなんとかしてみよう。

あなたがあなたの住む地域の役所に要望をあげてみよう。あなた以上に親身になって素敵な提案ができる人はいないんだから。

あなたがスケートボードをする場所を望むのであれば、要望を出してみよう。

要望を出すのはそれほど難しい仕組みにはなっていないはず。

 

どんな風に要望を書いてみようか

 

適当な要望を出すより、少しはきちんとしたものにしたいよね。

現状を考えて見よう、あなたにとって何が不便なのか。あなた以外の人はどんなことを思っているか。

あなたと同じように思う人はいるのか。その人はどんな不満を持っているのか。

 

理想を考えてみよう。どんな夢のような世界が描けるのか。その理想の中で自分はどう感じるのか。他の人はどんな風に感じるのか。

 

お願いされた側はどうしたら実現できるのか。実現するために後押しするものはないのか。実現するために早道になる情報はないのかを考えてみよう。

 

誰しも頭ごなしに自分の要望を言う人の話を聞きたくないからね。

 

スケートボード場はどこがいい?あなたが決める

スケートボード場

あらかじめ下見しておこうあなたの住む街を。こんないい場所があるんだからって場所は結構見つかるもの。

 

あなたの住む街にはこんなにいいところがあるって言えるのはあなた以外にはいない。

あちこちに穴場もたくさんあるはず。

普段からチェックしておこう、あなたの目利きで最高の場所を見つけるんだ。

普段車で運転する道にどんなところがある?

何気なくランニングする道端には何がある?

 

ここがいい!ってところが絶対見つかるはず。

 

どんな要望にしよう 

河原の空き地

私が住む街で検証 河原のランニングコースには何がある?

 

河原を眺めてみると結構いろいろな場所がある。

大きく分けると、既にグラウンドなどとして活用されている場所と、何もつかわれていない草がボーボーに生えている場所

 

野球や、サッカー用のグラウンドは定間隔とは言わないまでも、結構整備されている。

 

次に見つかるのは、ゲートボールなどの場所。

 

そして何より、嬉しいことに草が生えまくった荒れ地が至るところに存在する。

 

想像してみよう ここがスケートボード場

スケボー場所

あなたの住む街をウオーキングや、ランニングなどして眺めてみよう。

自転車や車からいつも見ている景色を思い出してみよう。

想像してみよう 計画を立てようスケートボード場予定地を。

 

結構な広さの何も使われていない場所がたくさんある。

ここをスケートボード場にしよう。

別に設備は整っていなくてもOK。コンクリートや、アスファルトにするだけでも十分スケートボードは楽しめる。

具体的な場所を要望としてあげるのがいい。

 

費用はどれくらい掛かるのか

 

原っぱをスケートボード場にするにはどれくらい掛かるのか。

まずは地面をコンクリートにするといったいいくら掛かるのか?

1平方メートルのコンクリートの工事で約1万円。10mx10mの100㎡は100万円となる。

もちろん家庭の感覚で100万円は高額。公共事業で何かの施設を建てるのには相当な費用が掛かる。この100万円は実はさらにお得な内容。

草がぼーぼーに茂っている場所をコンクリートにする。仮に毎年草刈りに費用が掛かっていたのなら、その費用が必要でなくなる。

案外そういう場所がたくさんある。

あなたの提案で幸せになれる人はあなただけではないからね。

まずはコンクリートの場所を求めよう。設備はその後でも、持ち込んでも良しとしよう。

財政に余裕のある地域なら設備もいっぺんに要望するのもいいかもね。

 

まとめ あなたがスケートボード地域代表

スケートボーダー代表

あなたは、あなたの住む街ではスケートボードの地域代表。あなたの行動をあなたの住む街の人たちは見ている。

 

あなたが素晴らしいスケートボーダーなら、あなたの街の人たちはスケートボードに対する印象も好意的なもの。

 

もちろんスケートボードの技術で誰よりも優れたものをアピールできるなら言うことはない。でもそんなものは全く必要ない。

 

スケートボードのスキルは低くても、マナーよく振る舞うことができるのはレベルの高いスケートボーダー。

あなたが率先してマナーアップしていこう。周りから認められるような行動を心掛けよう。他のスケートボーダーのみんなの笑顔になるように。

 

そして、あなたがスケートボードを楽しめる環境を手にすることが地域みんなのためになる。

 

さあ、じっとしていないでやってみようか。

 

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