Carverカーバーの選び方 おすすめサーフスケートの選び方 Carver,YOW,Swelltechなど

最終更新日:2021/5/18

カーバー

 

サーフスケートの代表的なブランドの一つが今回紹介するCARVER カーバー

 

この記事はあなたの好みにぴったりのサーフスケートCarverカーバーの選び方を紹介する内容

そして、サーフスケートにはカーバー以外にも新しいブランドが次々に登場してきた。

カーバー以外に他にもないの?そんなあなたにはサーフスケートYOWとSwelltech、SmoothStarを紹介するよ。

サーフスケート

この記事ではカーバーを中心にサイズ別に特徴を解説しているので選び方のガイドにしてください。

サーフスケートや、カーバー自体もよく知らない人にも詳しくわかるように一から説明。

いざあなたがカーバーを手に入れてもがっかりしない選び方を紹介するよ。

 

誰にでもわかるように一言で表現するとカーバーとは大人のスケートボード、それがサーフスケートなんだ。

CARVER2021

サーフスケートの中の一つがこれから紹介する「カーバー」。

CARVERスケートボード公式HP→https://carversk8boards.com/

カーバー

サーフスケートには他にもたくさんのメーカーがあるんだ。

その中でも最もメジャーなものの一つがカーバーのスケートボード

 

 

カーバー

サーフィンとスケボーのいいとこ取りをした遊びがサーフスケート、その一つがカーバー。

 

この記事はこのような人向け

サーフスケートを始めてみたいサーフィンやスノーボードの経験者。(どのサーフスケートを選んだらいいか悩んでいる)

カーバーを試用したことがなく(機会もなく)どんなサイズ選びが自分にあっているのかわからない人。

 

この記事の目的は

スケボーとサーフスケート カーバーの違いがよくわかり何を選ぶのがいいのかを解説すること

んなカーバーを選ぶのがいいのかよくわからないあなたに最適のカーバーの選び方を解説すること

 

30" Emerald Peak - C7 Complete

サーフスケートは実はカーバー以外にもたくさんある

YOWとSwelltech

この記事では最もスタンダードなカーバーを中心に紹介をしていくことは冒頭触れた。

カーバーを飛ばして他のサーフスケートのことを知りたい人はすぐに別の記事へ行ってみよう。

今注目のYowSwelltechSmoothStarは下のバナーリンクから記事をチェックしてみよう。

 

カーバーの選び方 カーバーの各部の特徴を解説する

カーバー

サーフスケート/カーバーの特徴を説明していくよ。あなたにぴったりのカーバーを選んでみよう。

選ぶといっても、ほとんどの人はコンプリートモデルと呼ばれるカーバーの完成品を買うことになる。

 

コンプリートモデルを見比べる時の目安にしよう。

 

サーフスケート/カーバー各部名称を説明

 

サーフスケート各部名称

 

デッキ Deckの選び方

 

デッキとは、左右の両足を乗せるボードの板の部分。スケボーも全く同じ呼び方をするね。

ほとんどのモデルが木でできている。(一部樹脂製もある)

メープルなどの硬い木の板を何層にも重ね合わせたものがデッキ。

デッキ

ここが選び方のポイント

 

デッキの長さ

サーフスケートのデッキはスケボーに比べて、長さや、幅が大きく乗っても安定するものが多い。(逆に短いものもあり)

 

デッキサイズの長いものを選ぶほど安定感は増す。初心者の人はボードの上でぐらぐらすることによる怖さは少し薄れるはず。

サーフィンはボードに立つまでが結構難しいが、カーバーは最初からボードに立ってスタートできる。

 

もしあなたがバランス感覚に全くといっていいくらい自信のない場合はできればデッキは長めのもの(33インチ以上)が望ましい。

逆にデッキが長いと少し上達したときに回転性の悪さが不満に感じるかも知れない。

 

好みのデザイン

Fishbeard

ほとんどの人は主にカーバーのデザインが自分の好みかどうかで選ぶはず。

その選び方はあながち間違いじゃない。

あなたの気に入ったデザインじゃないと楽しくないから。楽しむためのサーフスケートだからね。わくわくするものを選ぼう。

 

ただしサーフィンもスケボーも全く経験したことがない人は短くとも33インチ以上のカーバーを選ぶことをおすすめする。

プッシュする前側の足をデッキに乗せたときの安定性が無いとかなり怖く感じるかもしれないから。不安定だと怪我もしやすい。

 

ある程度バランス感覚に自信がある人は30インチ前後の短めでもOK。

 

デッキの上部はざらざらの紙やすり状になっている。このザラザラ感で靴や足が滑らないようになっているんだ。

デッキグリップ

カーバーも劣化した時には交換用のグリップテープをメンテナンス品として購入が可能。スケボーでも交換用のデッキテープやデッキパッドとして販売されているように。

 

ウィール Wheelの選び方

ウィール

ウィールはデッキの裏側にある4つの車輪のこと。このウィールの違いが、サーフスケートの乗りやすさに大きく貢献している。

 

乗っているときの音だって普通のスケボーとは全然違う。スケボーがガラガラと大きな音を立てるのに対し、サーフスケートは低いゴロゴロした音がする。

昼間だと近所の人にも気づかれないくらい。使う場所(地面)にもよる。

 

コンプリートモデルの場合は基本ウィールはセットだから選びようがないんだけど、交換する場合以下を参考にしてみよう。色だって好みに合わせて変えてみよう。

 

ここが選び方のポイント

スケボーのウィールとサーフスケートのウィールを見比べれば一目瞭然。見た感じも全然違うのがわかるはず。

 

左がスケボー、右がサーフスケート

CARVER2

 

サーフスケートのウィールはスケボーよりもとても幅広で、素材も柔らかい

 

ウィールが幅広なのはボードのバランスを保つのに役立つ。安定感があって、乗り手のバランス能力をカバーしてくれる。

そしてボードを左右に傾けてもひっくり返らない安定感は安心して荷重ができる。

ウィールの素材の柔らかさは、地面との接地面で滑らずに強力なグリップ力を得ることができる。体重を乗せても滑らずに粘ってくれる。

 

その地面とウィールとの粘りがあるからサーフィンの様に上半身の動きから生み出される下半身を伝ってボードへの荷重が可能になる。

 

ウィールは材質の硬さや厚みの違いで乗り味がかなり変わる。

色の違いも見た目ががらっと変わるからオリジナルなカーバーにしたい人には交換時に好みの色を選ぶのがいいかも。

 

カーバーのウィールの種類について

 

スケボーのウィールにはサイズと硬さの基準があって、ウィールの側面に記載がされていることが多い。

 

ウィール

上の画像には「69mm」「78a」の記載がある。これはウィールの直径が69mmで、硬さが78aという意味。

硬さの値は数字が高くなるほど硬さが増すということ。例えば硬さが78aと81aの2つのウィールがある場合、下のような硬さの関係になる。

 

硬さ具合は

柔らかい 78a << 81a 硬い

 

柔らかいウィールほど地面へのグリップ力は強くなる。ボードを傾けてもより地面にへばりつく。

逆にウィールを滑らせてずらしたり(テールスライド等)はしずらくなる。

 

下の画像は「Concave」コンケーブといって、ウィールの地面への接地面の中心がへこんでいる形状を意味する。

逆に言うと接地面の両側サイドが中心よりも若干高いというわけだ。

ウィールのコンケーブ

コンケーブの形状になっているウィールは地面へ張り付く力が強く働く。よりグリップが強い傾向となる。

ウィールの柔らかさに加え、地面に対して深くボードを傾けてもずれにくい傾向がある。

 

下のウィールは直径70mm硬さが81aとなっている。

ウィール

ウィールの直径はスピードに関係していて、小さなものほどスピードはつきにくい。

 

普通のスケボーのウィールは50mm程度が一般的。

 

カーバーなどサーフスケートはウィールの直径が大きい分スピードを出しやすい。

そして大きいウィールは地面の小石など荒れた路面も乗り越えやすいという特徴がある。

 

下の画像は最近の一般的なコンプリートモデルに標準で付いている「70mm」「78a」のウィール。

ウィール

 

下の画像は「58mm」「 90a」とやや普通のスケボーに近い固くて小さめなウィール。とは言え、サーフスケートレベルのグリップは十分にある。

ウィール

 

【楽天市場】「カーバー ウィール」で検索してみよう。他にも少しづつサイズや硬さの違うウィールが存在するよ。純正でないウィールもチェックしてみよう。

 

サーフスケートのウィールについて詳しく書いた記事は下のバナーリンクからチェックしてみよう。

トラック Truckの選び方

トラック

トラックはボードのボトム側でウィールを支える車軸の部分。

CARVER4

 

スケボーは前後の2つのトラック共にほぼ固定(実際は若干動く)となっているのに対し、カーバーなどサーフスケートの場合は荷重を掛けるとぐにゃっと可動する仕組みになっている。

カーバー

このトラックの可動の反発力によりボード自体を強力に前進する力を生み出すことができるんだ。

 

トラックにはタイプが違うものがあるから、乗った感触も少しづつ異なる。カーバーにもいくつかタイプがあるんだ。

 

C7TRUCK

C7トラック・・・トラックの動きが大きく、タメが生じるので上半身のリードからボードの動きまでの若干のラグがある。

C7の構造はトラックに回転軸が2つ存在する。乗り味は「シングルフィンのサーフボードをイメージしたもの」とCARVER公式サイト(US)の説明あり。

 

サーフィン経験者ならイメージできるところなんだけど、C7トラックはしっかりとしたボトムターンでボードをドライブさせるあの感覚を味わえる。

 

CXTRUCK

CXトラック・・・トラックの動きが小さい分、上半身のリードに機敏に反応する。ショートターンの乗り味、回転性の良さを堪能できる。

パークなどではサーフィンの波のリップアクションの練習などおすすめ。トラックの回転軸は単軸。

 

C5トラック・・・最近登場したトラックがC5。トラック自体の高さが抑えられているので地上からの高さが低い。その小さな分トラックの重量も軽い。ブッシュも柔らかいものを採用。

2021年モデルにはストリートシリーズのみに搭載されているトラック。

 

カーバーのトラックの選び方の記事を書いてみた。C7、CX、C5の3種類のトラックはどんな違いがあるのか、経験者、それぞれのユーザーに応じた選び方を検証してみた記事は下のバナーリンクから読みに来てね。

カーバー サイズの選び方 あなたにピッタリのカーバーはどれ?

下の画像はどのカーバーのサイズがどのサーフボードのサイズと同じような乗り味かをわかりやすくまとめられた表。

カーバーサイズ一覧

サーフィン経験者にはとても分かりやすいんだけど、未経験者にはたぶんよくわからないかもね。

サーフボードの長さとカーバーのサイズを対比させた図。

 

カーバーはサーフボードの5'10"(ファイブテン)から6'1"(シックスワン)くらいが純粋なショートボードの位置づけ。

6'2"(シックスツー)以上はファンボードと呼ばれるような部類に入る。

 

カーバーのサイズの選び方、モデルの選び方はあなたがどんな乗り味を好むかによってチョイスするのがいい。

 

長さのタイプは4つに分類されていて特徴を解説していくよ。

 

それぞれのモデルの動画で乗り味を見比べてみるのがわかりやすいよ。

ポイントは自分があこがれるスタイルに近いものを選ぶこと

 

なんか違うなぁとか違和感のまま遊んでも楽しくないよね。

楽しくないとサーフスケートする意味が無いからね。

 

カーバー ミニサイズの選び方

 

CARVER公式(US)の情報では25.5インチから29インチミニレングスとしている。

 

特徴はクイックな動きでショートターン中心の乗り方となる。

 

短さは回転性に貢献するが、安定性には欠けるので、距離のあるライディングやハイスピードには不向きな傾向がある。

 

どちらかというと中級者以上向けのカーバー。

小回りが効き、ショートターンを繰り返す乗り方になるが、スピードが出ると深いターンがしにくい。両足のスタンスがかなり狭い分バランスが取りにくいからね。

これまでのカーバーに物足りなさを感じ上級テクニックなどを目指す人にはミニサイズを選択してみるのもありかも。

 

それからサイズが小さい分、キッズにもおすすめ。特にC5トラックとの組み合わせは高さがおさえられるのでね。

 

最も短いサイズが「BUREO AHI」モデル。全長27インチ(68.6cm)。幅が9インチ(22.9cm)。ウィールベースが14インチ(35.6cm)。(デッキが樹脂製なので特殊な部類)

CARVER

その動画がこちら。サイズが短い分小回りが利く。

CARVER

 

29インチサイズが「Lost HYDRA」モデル。全長29インチ(73.7cm)。幅が10 1/2"インチ。ウィールベースが16インチ。

Lost Hydra

スペックをみていくと、小さなカーバーの中でも最もアクション性能が高いカーバーの一つ。

Lost HYDRA

LostサーフボードのHYDRAは小波で最もアグレッシブにライディングできるとボードと紹介されている。ノーズからテイルまで幅広で、特徴的なダイヤモンドテイルがクイックなアクションを可能にする。

ロスト ハイドラ

ウイールは標準的なカーバーの直径が68mm、78Aのタイプ。

カーバーの方のHYDRAの特徴は、割合小さなカーバーであるもののパークなどだけでなくオールマイティに持ち味の回転性でアグレッシブなアクションにチャレンジしたくなるタイプ。

 

ついでではあるがサーフボードのHYDRAもチェックしておこう。小波の中での動かしやすさは相当すごいよ。これは人気出るはず。

 

 

カーバー ショートサイズの選び方

カーバー

CARVERの公式情報では30インチから33インチショートレングスとしている。

 

特徴はややクイックな動きでショートターン中心の乗り方となる。

 

サーフィンのショートボードでも5'10"あたりの短いサーフボードの乗り味を再現したようなタイプ。

 

有名サーフボードメーカーやプロサーファーとのコラボモデルもこのサイズに多く存在する。

 

サーフィン経験者、スケボー経験者にはこのサイズをおすすめする。

 

 

最もおすすめ現役CTサーファーモデル30.75インチの「Yago Dora Skinny Goat」。

YagoDora

Yago Dora(ヤゴ・ドラ)は現役のWSL(ワールドサーフリーグ)のCTサーファーのこと。ブラジル出身のサーファー。

今や世界のトップサーファーはブラジル出身の選手が多数存在していて、CTのトップサーファーのItalo(イタロ)も同じくブラジル人選手。

 

Yago Dora Skinny Goatの特徴は全長30.75インチ(78.1cm)、ウイールベースは16.75インチ(42.5cm)。

 

ウイールは直径が69mmでカーバーでは標準的なサイズ整備されたパークの路面から、荒れて状況が悪いアスファルトでもオールマイティに活躍できるカーバー。

 

ウイールの硬さ78Aは柔らかい。柔らかいウイールはグリップ性が高く地面に吸い付くように粘りをみせる。さらにウイールの接地面はConcaveタイプだから思い切って体重を預けることができる

逆に慣れない人にはウイールをスライドさせにくいカーバー。

 

【関連記事】

サースケートもスケシューを履こう。靴なんてなんでも一緒って思っていない?履いてみたら初めてわかる、デッキに吸い付くようなこの感覚。一度試してみようスケシュー。下のバナーリンクから記事をチェックしてみよう。

 

短すぎず、長すぎずのサイズが30インチ前後のモデル「FLYER(フライヤー)」これくらいが最も一般的なサイズと言える。

 

CARVER

このFLYERはアルメリックとコラボしたモデル。サーフボードのレプリカの様なタイプでFLYERと同じデザインで動きも気持ちもどっぷりサーフィンを味わえる。

 

アルメリックとは「アル・メリック」というサーフボードの世界有数のシェイパーで、人物の名前。

 

メーカーはチャンネルアイランド(Channel Islands)というサーフボードメーカー。公式HP https://www.cisurfboards.com/

 

アルメリックはサーファーで知らない人はいないと言うくらい超有名なサーフボード。

 

フライヤーとはアルメリックのサーフボードの中でも長年に渡り超定番というポジションにあるボード。

 

私もフライヤーは1本持っているが今となってはアルメリックの中ではそれほど特徴のないサーフボードという印象。ど定番ボードということ。

 

FLYER

カーバーは初めてで、それほどこだわりがないなら30インチ前後のものを選んでおけば大丈夫。前後というのは29インチ~32インチくらい。

つまりこのフライヤーモデルはおすすめのカーバー。

 

2021年モデルにはCI HAPPYが登場。もちろんアルメリックのサーフボードHAPPYのサーフスケート版。

 

CIHappy

サイズはこちらの通り

Length: 30 3/4"
Width: 9 3/4"
Wheelbase: 16 3/4"
Nose: 3 1/2"
Tail: 6 3/8"

 

 

2021年のアルメリックはさらに新モデルが追加となった

FISHBEARD

アルメリックのFISHBEARD。スペックはこちら。

Length: 29 1/4"
Width: 9 3/4"
Wheelbase: 15 1/2"
Nose: 3 1/2"
Tail: 6 1/8"

 

アルメリックのカーバーをさらにもっと深堀して詳しく知りたい人は別記事で読んでみてね。バナーリンクから記事へどうぞ。

 

 

2021年モデルに新たに追加されたのがAIPA

 

Ben AIPAのサーフボードのカーバー版が新たなラインナップとして登場。

CARVER_AIPA

最新のCarver2021年モデルが登場。詳しくはこちらのリンクから記事をチェックしてみよう。

 

 

パワーサーフィンを堪能するならこのモデル「Knox Quill」

ノックスモデル

この「Knox」はTaylor Knox(テイラー・ノックス)のシグニチャーモデル。あのプロサーファーのテイラー・ノックスだ。

レジェンドの現役プロサーファー ケリー・スレーターや、ロブ・マチャドなどと同時期世界ツアーに参戦していたテイラー・ノックス。

 

サーフムービーLoose Changeでの彼らの迷共演シーンは未だに思い出される人もいるんじゃないかな。

 

彼のライディングに魅了されたファンなら選びたいカーバーかもね。

 

知ってた?微笑みの国タイでサーフスケートがこんなに流行っている理由とは。詳しくはこちらの記事をチェックしてみよう。

カーバー ミディアムサイズの選び方

 

CARVERの公式情報では34インチから36インチミディアムレングスとしている。

 

このサイズは、サーフィン未経験、スケボー未経験だけどカーバーのカービングターンを決めてみたいと思う人におすすめ。

 

ショートサイズよりは若干安定性が増すので気持ちバランス感覚がシビアには求められない。

 

それでもカーバー初心者の人は最初はスケートボード特有の不安定感は克服しないといけない。大丈夫。心配ないよ。

 

サーフィンやスノーボード経験者の場合このミディアムサイズ以上の大きさのカーバーを選ぶのは慎重になった方がいい。

 

サイズの大きいカーバーは体型が大きな人の方が小柄な人よりもコントロールしやすい

つまり体重や下半身を含む脚力がある人でないと使いこなせない可能性がある。回転させにくいからストレスを感じる可能性がある。

 

標準体型の日本人はショートサイズ以下のカーバーを選ぶのが無難かもしれないよ。

 

長めのサイズが35インチ前後の「HAEDRON」モデル。長さの分動きは緩慢になる。

HAEDRON

動画がこちら。

 

 

カーバートライトンの詳しい記事はこちらからチェックしてみよう。2021年版は何が違うの?

カーバー ロングサイズの選び方

CARVERの公式情報では38インチから43インチロンガーレングスとしている。

 

このサイズは、バランス感覚に自信がない人や、体重の重い人、細かなターンよりもクルーズ性を求める人にはピッタリのカーバー。

 

ウィールベースが長い分、ターン時の足の開きは大きくなる。その分取り回しは難しいので上半身の大きな動作が必要になる。

長さのメリットとしてはかなり安定感のある乗り味になる。

 

体型が大柄な人、体重のある人にはこちらのカーバーを選ぶことをおすすめするよ。

とは言え現在このサイズのカーバーは販売されていないんだけどね。

 

 

サーフスケート選びはカーバーだけじゃない

yow

代表的なサーフスケートはカーバーなんだけど。様々な種類のサーフスケートがネットでも販売されている。

 

サーフスケートはカーバーだけではないから値段やあなたのお好みに合わせて選んでOK。

 

でも注意点は、トラックとウィールをチェックしておくこと。ただ長いだけのロングスケボーを選んじゃだめだよ。

 

YOW

サーフスケートに自信がないあなたにはYOWがおすすめかも。YOWは誰もがサーフィンをすぐに体験できるサーフスケート。驚くほど簡単。

カーバー

対するカーバーはサーフィントレーニングがしっかりとできるサーフスケート。動かすためにはしっかりとサーフィンの動きをしないといけない。

 

カーバーを持っている人の約1割がYOWも持っているんだって(海外サイト調査)。

YOW

あなたはまだ持っていない?サーフスケートYOWについて詳しい内容は下のバナーリンクから記事をチェックしてみてね。

サーフスケートやスケボーはパーツを変えてカスタマイズできるんだ

サーフスケートパーツ

 

カーバーは独自のパーツに組み替えるとさらにオリジナルなサーフスケートに仕上げることができるんだ。

 

カーバーの場合フロント側のトラックが大きく可動する仕組みになっているんだけど、リア側のトラックも他のものに変えることだってできる。

乗り味が全然変わってくるよ。と言っても最初からとことんこだわる必要はないよ。

 

カーバーの中でも、トラックは現在CXタイプと、C7タイプ、C5タイプの製品がある。もちろん交換することだって可能。トラックだけでも少々高いからコンプリートモデルを1台新たに買う方がいいかも。。

トラック 

 

ウィールもいろいろあるよ。消耗して擦り減ったら違うものに変えてみよう。

ウィール ウィール

 

あなたはカーバーのトラックを調整したことがあるかな?まだ購入したままの人はこちらの記事でチェックしておこう。

 

サーフスケートのウィールについて詳しく書いた記事は下のバナーリンクからチェックしてみよう。買う前にチェックしておくのもいいかもね。

まとめ サーフスケート始めよう 「カーバー」で検索

さあ後は買うだけだね!その前にもう少しイメージトレーニングをしておこう。

短めの動画ばかりなのでサクッと観ておこう。

 

 

デッキの長さが短いタイプだと上の動画のようにとても小回りが利くんだ。スピード性よりもターン性を重視したい人はこちらを選ぼう。

 

 

スケボーの派手なアクションに比べてカーバーはスタイリッシュ性を重視。サーファーなら、サーフィンそのものの動きが体感できる。

サーフィンのトレーニング用として愛用している人だってたくさんいるからね。

確実にサーフィンスキルがアップすることは間違いなし。

ただしテイクオフ以外だけどね。

 

 

カーバーを基準に他のサーフスケートを一言で表すとYowは「簡単」、Swelltechは「楽しい」。カーバー経験者にはSwelltechがダントツおすすめ。理由はこの記事に詳しく書いています。チェックしてみてね。

あなたにおすすめのカーバーはここで買うのがお得

 

カーバー

 

あちこちショップを見て回って実物に触れるのもいいよね。ついつい衝動買いしたり。

私の場合、つい最近はネットショップで購入したんだ。理由はこちら。

 

・ショップだと比較したいモデルが揃っていない。(結局ネットで見るしかない)

・税込み価格ではネットショップの方が安かった。(送料だって無料)

・ポイントが付与されるからお得。(楽天だとアプリ利用、楽天カード利用など重ねるとポイントの倍数が増える)

amazon アマゾン ※amazon公式から購入はポイント付与あり。お急ぎ便あり。

  Rakuten 楽天市場  ※楽天アプリ、楽天カード、楽天モバイルなど利用者は高ポイント付与。

定番のネットショップなら安心だしね。

カーバー

さあ、どんなカーバーを選ぶ?

 

 

実店舗に行って実際に触れてみよう。お店で無いときはネットもいいかもね。

 

【amazon】人気のサーフスケートのCARVER カーバーはamazonで在庫をチェックしておこう お目当てのカーバーはあるかな いつも使うネットショッピングが安心

 

カーバーを手にしたら次はどこでしようか、場所探しに明け暮れよう。きっとあなただけのとっておきの場所が見つかるよ。

 

 

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