サーフスケート サーフィンスケボー÷3の手軽さ カーバーは大人のスケボー&陸上のサーフィン

 

carver

 

サーフスケートって遊びを知っているかな?

 

誰にでもわかるように一言で表現すると大人のスケートボードがサーフスケートなんだ。

 

 

サーフィンとスケボーのいいとこ取りをした遊びがサーフスケート。

 

サーフィンよりも圧倒的に簡単にサーフィンを体感できる。

スケボーよりも圧倒的に簡単にスケボーを体感できる。

 

 

この記事はこんな人に向け

 

サーフィンするのもハードルが高いし、スケートボード(以降スケボー)もなかなか難しそう・・・って思っている人

 

 

この記事の目的は

 

前からお店でサーフスケートを見たことくらいはあったけど自分がやるにはちょっと抵抗を感じていた人の背中をどんと押してあげること

 

 

この記事を読み終わったあなたは、サーフスケートを始めるはず

 

まずはイメトレしておこう。

 

 

 

 

サーフスケート こんなに簡単なんだ

 

carver

 

サーフスケートはいいことづくめ。サーフィン、スケボーのメリットはそのままゲット。デメリットはカット。

 

サーフィンの特徴と、スケボーの特徴を見てみよう。

 

先に答えを言っておく。サーフィンとスケボーのいいところの特徴を備えていて、悪いところを取り払ったものがサーフスケートなんだ。

 

大人のあなたにピッタリの遊びなんだ。

 

 

サーフィンは海でするものだから

 

surfing

 

サーフィンの特徴

・波に乗るときのスリリングな感覚が気持ちいい。ボードに乗るスタイルがスタイリッシュ。

 

・海でするものなので、海まで遠いとハードルが高い。ボードを運ぶには車が必要。

 

・波が無い日はサーフィンできない。波のない季節は全く楽しめない。

 

・道具を一揃えするのがそこそこ出費。サーフボードにウェットスーツ(フルスーツ、スプリングなど)。

 

 

サーフィン

ビギナーのサーフィンの壁というのがあって、テイクオフしてからボードに立ち上がることが一つの難関なんだ。ここで挫折する人もいるくらい。

 

それ以外にも天候の荒れた海や、ビーチ以外の海の危険性や、混雑した海の中など・・・ハードルはたくさんある。

 

そんな恐怖や、危険が少ないのがサーフスケート。

 

 

スケボーは公園やストリートでするものだから

 

スケートボード

 

スケボーの特徴

・一般的に若い学生がするものという風潮がある。

 

・いい歳した大人の初心者が練習しにくい。(恥ずかしい)

 

・転んだり、ぶつけたりすると怪我をする。

 

・バランス能力が求められる。派手なアクション。

 

 

スケートボード

スケボーの壁と言うのがこのオーリー。デッキに乗ったままから片側を蹴りこむようにジャンプしボードを宙に浮かせるテクニック。

 

サーフスケートは、こういう派手なアクションは求められないタイプだからオーリーできなくたって全く大丈夫。

 

サーフスケート どうしてこんなに簡単なのか カーバーの特徴

 

カーバー

 

サーフスケート/カーバーの特徴を説明していくよ。

 

 

サーフスケート/カーバー各部名称を説明

 

サーフスケート各部名称

 

デッキ Deck

 

デッキとは両足を乗せるボードの上側の板の部分をデッキと呼ぶんだ。スケボーも同じ呼び方をするね。

 

ここがポイント

 

スケボーに比べ、長さ、幅が大きいから安定しているんだ。長さは選べるから、長いものを選ぶほど安定感は増すんだ。

 

サーフィンに比べると最初からボードに立ってスタートできる。

 

サーフィンってボードに立つまでが一つの大きなハードルだからね。

 

 

ウィール Wheel

 

ウィールはデッキの裏側にある4つの車輪のこと。このウィールの違いが、サーフスケートの乗りやすさに大きく貢献しているんだ。

 

乗っているときの音だって全然違うからね。スケボーがガラガラと大きな音を立てるのに対し、サーフスケートは低いゴロゴロ音。近所の人にも気づかれないよ。

 

ここがポイント

 

スケボーのウィールとサーフスケートのウィールを見比べれば一目瞭然。全然違うのがわかるかな。

 

左がスケボー、右がサーフスケート/カーバー

CARVER2

 

サーフスケートのウィールはスケボーよりもとても幅広で、素材も柔らかい

 

ウィールが幅広なのはボードのバランスを保つのに役立つんだ。安定感があって、乗り手のバランス能力をカバーしてくれる。

 

ウィールの素材の柔らかさは、地面との接地面で滑らずに強力なグリップ力を得ることができる。体重を乗せても滑らずに粘ってくれる。

 

 

トラック Truck

 

トラックはボードのボトム側でウィールを支える車軸の部分。

 

CARVER4

 

スケボーは前後の2つのトラック共に固定となっているのに対し、サーフスケート(カーバー)の場合は体重を掛けると可動する仕組みになっている。

 

この可動の反動力によりボード自体を強力に前進する力を生み出すことができるんだ。

 

トラックにはタイプが違うものがあるから、乗った感触もことなる。

 

 

サーフスケートはカーバーだけじゃない

 

サーフスケート他製品

 

代表的なサーフスケートはカーバーなんだけど。様々な種類のサーフスケートがネットでも売っている。

 

サーフスケートはカーバーだけではないから値段やお好みに合わせて選んでOK。

 

でも注意点は、トラックとウィールをチェックしておくこと。

 

ただ長いだけのスケボーを選んじゃだめだよ。

 

 

サーフスケートやスケボーはパーツを変えてカスタマイズできるんだ

 

サーフスケートパーツ

 

また独自のパーツに組み替えるとさらにオリジナルなサーフスケートに仕上げることができるんだ。

 

カーバーの場合フロント側のトラックが大きく可動する仕組みになっているんだけど、リア側のトラックも他社のものに変えることだってできる。

 

乗り味か全然変わってくるよ。

 

カーバーの中でも、CXタイプと、C7タイプの製品がある。もちろん交換することだってもちろん可能。

トラック 

 

ウィールもね

ウィール ウィール

 

まとめ サーフスケートやっちゃおか

 

さあ後は買うだけだね!の前にもう少しイメージトレーニングをしておこう。

 

短めの動画ばかりなのでサクッと観ておこう。

 

 

 

 

 

 

スケボーの派手なアクションに比べてスタイリッシュ。サーファーなら、サーフィンそのものの動きが体感できる。

 

サーフィンのトレーニング用として愛用している人だってたくさんいるからね。

 

 

あなたにおすすめのカーバーはこれ

 

カーバー

 

選び方は、あなたが細かくターンをするアクション性を重視するんだったらデッキが短めのものが望ましい。小さな半径でカービングできるから。

 

 

バランス感覚にちょっと自信がないなと言う人はデッキの長めのものを選ぶのがいいよ。安定感が増すからね。

 

 

 

 

 

 

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