カーバーの選び方 大人のスケボー&陸上のサーフィンがサーフスケートCARVER

最終更新日:2020/8/7

carver

サーフスケートの代表的なブランドの一つが今回紹介するCARVER カーバー

 

この記事はあなたの好みにぴったりのカーバーの選び方を紹介する

 

サーフスケートをよく知らない人にも詳しくわかるように一から説明して、いざあなたがカーバーを手に入れてもがっかりしない選び方を紹介する。

 

誰にでもわかるように一言で表現すると大人のスケートボードがサーフスケートなんだ。

 

CARVER カーバーとは

30" Emerald Peak - CX Complete

サーフスケートの中の一つがこれから紹介する「カーバー」。

CARVERスケートボード公式HP→https://carversk8boards.com/

 

サーフスケートには他にもたくさんのメーカーがあるんだ。その中でも最もメジャーなものの一つがカーバーのスケートボード

 

サーフィンとスケボーのいいとこ取りをした遊びがサーフスケート、カーバーなんだ。

 

その特徴はこの2つ。

サーフィンよりも圧倒的に簡単にサーフィンを体感できる。

スケボーよりも圧倒的に簡単にスケボーを体感できる。

 

 

この記事はこのような人向け

サーフィンするのもハードルが高いし、スケートボード(以降スケボー)もなかなか難しそう・・・って思っている人

カーバーを試用したことはないけど、どんなサイズを買ったらいいのよくかわからない人(失敗しないように)

 

この記事の目的は

前からお店でサーフスケートを見たことくらいはあったけど自分がやるにはちょっと抵抗を感じていた人の背中をどんと押してあげること

んなカーバーを選ぶのがいいのかよくわからないあなたに最適のカーバーの選び方を解説すること

 

30" Emerald Peak - C7 Complete

この記事を読み終わったあなたは間違いなくカーバーが欲しくなるよ。

それに備えて、まずは予習でイメトレしておこう。期待値上げておこう。

 

 

 

サーフスケート カーバーの遊び方は超簡単

carver

サーフスケートはいいことづくめ

サーフィン、スケボーのメリットはそのままゲット。デメリットはカット

 

サーフィンの特徴と、スケボーの特徴を見てみよう。

その前に先に結論を言っておくよ。サーフィンとスケボーのいいところの特徴を備えていて、悪いところを取り払ったものがサーフスケートなんだ。

 

大人のあなたにピッタリの遊びなんだ。

 

サーフィンとカーバーを比較 海でするスポーツ

 

surfing

ここでサーフィンをあまり詳しく知らない人向けで、サーフィンの特徴をあげておくね。

 

サーフィンの特徴

・波のフェイスをスルスルとボードが滑り出し、一気にボードに立ち上がるスリリングな感覚がとても気持ちいい

ボードに乗った時の感覚がスタイリッシュで自分に酔いしれるのがまたいいんだよね。

・海でするものなので、海まで遠いとハードルが高い。ボードを運ぶには車が必要

波が無い日はサーフィンできない。波のない季節は全く楽しめない。

道具を一揃えするのがそこそこ出費。サーフボードにウェットスーツ(フルスーツ、スプリングなど)。

 

サーフィン

ビギナーのサーフィンの壁というのがあって、テイクオフしてからボードに立ち上がることが一つの難関なんだ。ここで挫折する人もいるくらい。

 

それ以外にも天候の荒れた海や、ビーチ以外の海の危険性や、混雑した海の中など・・・ハードルはたくさんある。

 

そんな恐怖や、危険が少ないものがあればいうことないと思わない? それこそがサーフスケート、カーバー。

 

 

カーバーとスケボーを比較 結構目立つよね・・・下手だと

 

スケートボード

 

スケボーの特徴

若い子供や学生がするものという社会認識がある。

・いい歳した大人の初心者が練習しにくい下手だととても恥ずかしい

派手な技をやろうとすると転んだり、ぶつけたりすると結構な怪我をする。

・相当高いバランス能力が求められる。派手なアクションはかっこいい

 

 

スケートボード

スケボーの壁と言うのがこの上の画像のオーリー。デッキに乗ったままから片側を蹴りこむようにジャンプしボードを宙に浮かせるテクニック。

サーフスケートはこういう派手なアクションは求められないタイプだからオーリーができなくたって全く大丈夫。

 

カーバーの選び方 どうしてこんなに簡単なのか カーバーの特徴を解説

カーバー

サーフスケート/カーバーの特徴を説明していくよ。あなたにぴったりのカーバーを選んでみよう。

 

 

サーフスケート/カーバー各部名称を説明

 

サーフスケート各部名称

デッキ Deckの選び方

 

デッキとは両足を乗せるボードの上側の板の部分をデッキと呼ぶんだ。スケボーも同じ呼び方をするね。

 

ここがポイント

 

スケボーに比べ、長さ、幅が大きいから安定しているんだ。長さは選べるから、長いものを選ぶほど安定感は増すんだ。

サーフィンに比べるとカーバーは最初からボードに立ってスタートできる。(当然の話だけど)

サーフィンってボードに立つまでが一つの大きなハードルだからね。

 

ウィール Wheelの選び方

 

ウィールはデッキの裏側にある4つの車輪のこと。このウィールの違いが、サーフスケートの乗りやすさに大きく貢献しているんだ。

 

乗っているときの音だって全然違うからね。スケボーがガラガラと大きな音を立てるのに対し、サーフスケートは低いゴロゴロ音。近所の人にも気づかれないよ。

 

ここがポイント

スケボーのウィールとサーフスケートのウィールを見比べれば一目瞭然。全然違うのがわかるかな。

左がスケボー、右がサーフスケート/カーバー

CARVER2

 

サーフスケートのウィールはスケボーよりもとても幅広で、素材も柔らかい

 

ウィールが幅広なのはボードのバランスを保つのに役立つんだ。安定感があって、乗り手のバランス能力をカバーしてくれる。

 

ウィールの素材の柔らかさは、地面との接地面で滑らずに強力なグリップ力を得ることができる。体重を乗せても滑らずに粘ってくれる。

 

その地面とウィールとの粘りがあるからサーフィンの様な上半身のひねりから生み出される下半身への荷重が可能になるんだ。

 

トラック Truckの選び方

 

トラックはボードのボトム側でウィールを支える車軸の部分。

CARVER4

 

スケボーは前後の2つのトラック共に固定となっているのに対し、カーバーの場合は体重を掛けるとぐにゃっと可動する仕組みになっている。

 

このトラックの可動の反動力によりボード自体を強力に前進する力を生み出すことができるんだ。

 

トラックにはタイプが違うものがあるから、乗った感触も異なる。カーバーにもいくつかタイプがある。

 

C7TRUCK

C7トラック・・・トラックの動きが大きく、タメが生じるので上半身のリードからボードの動きまでの若干のラグがある。

トラックの回転軸が2つ存在する。乗り味はシングルフィンのサーフボードをイメージしたものとCARVER公式サイトの説明あり。

 

CXTRUCK

C5トラック・・・トラックの動きが小さい分、上半身のリードに機敏に反応する。ショートターンの乗り味、回転性の良さを堪能できる。

サーフィンの波のトップでのアクションの練習におすすめ。トラックの回転軸は単軸。

 

CARVER サイズの選び方 あなたにピッタリのカーバーはどれ?

下の画像はどのカーバーのサイズがどのサーフボードのサイズと同じような乗り味かをわかりやすくまとめた表。

カーバーサイズ一覧

サーフィン経験者にはとても分かりやすいんだけど、未経験者にはたぶんよくわからないかもね。

 

カーバーのサイズの選び方、モデルの選び方はあなたがどんな乗り味を好むかによってチョイスするのがいい。

 

下に4つの長さのタイプの特徴を解説してみた。

 

動画で乗り味を見比べてみるのがわかりやすいよ。

ポイントは自分があこがれるスタイルに近いものを選ぶこと。楽しくないと意味が無いからね。

 

CARVER ミニサイズの選び方

 

CARVERの公式情報では25.5インチから29インチミニレングスとされている。

特徴はクイックな動きでショートターン中心の乗り方となる。

短さは回転性に貢献するが、安定性には欠けるので、距離のあるライディングには不向きな傾向がある。

どちらかというと上級者向け。上級テクニックを目指す人にはミニサイズを選択しよう。

 

最も短いサイズが「BUREO AHI」モデル。全長27インチ。幅が9インチ。ウィールベースが14インチ。(デッキが樹脂製なので特殊な部類)

CARVER

その動画がこちら。サイズが短い分小回りが利く。

CARVER

 

CARVER ショートサイズの選び方

 

CARVERの公式情報では30インチから33インチショートレングスとされている。

特徴はややクイックな動きでショートターン中心の乗り方となる。

サーフィンのショートボードでも5'10"あたりの短いサーフボードの乗り味を再現したようなタイプ。

有名サーフボードメーカーとのコラボモデルもこのサイズに多く存在する。

 

サーフィン経験者、スケボー経験者にはこのサイズをおすすめする。

 

短すぎず、長すぎずのサイズが30インチ前後のモデルが「FLYER」。これくらいが最も一般的なサイズと言える。

 

CARVER

アルメリックとコラボしたモデル。サーフボードのレプリカの様なタイプでFLYERと同じデザインで動きも気持ちもどっぷりサーフィンを味わえる。

何でもいいのなら30インチ前後のものを選んでおけば大丈夫。前後というのは29インチ~32インチくらい。

 

CRAVER ミディアムサイズの選び方

 

CARVERの公式情報では34インチから36インチミディアムレングスとされている。

このサイズは、サーフィン未経験、スケボー未経験だけどカーバーのカービングターンを決めてみたいと思う人におすすめ。

 

ショートサイズよりは若干程度安定性が増すので気持ち程度バランス感覚がシビアに求められない。

それでも最初はスケートボード特有の不安定感は克服しないといけない。大丈夫。心配ないよ。

 

CARVER ロングサイズの選び方

 

CARVERの公式情報では38インチから43インチロンガーレングスとされている。

このサイズは、バランス感覚に自信がない人や、体重の重い人、細かなターンよりもクルーズ性を求める人にはピッタリのカーバー。

 

最も長いサイズが35インチ前後の「HAEDRON」モデル。長さの分動きは緩慢になる。

HAEDRON

動画がこちら。

ウィールベースが長い分、足の開きは大きくなる。その分取り回しは難しいので上半身の大きな動作が必要になる。

長さのメリットとしてはかなり安定感のある乗り味になる。

 

 

サーフスケート選びはカーバーだけじゃない

 

サーフスケート他製品

 

代表的なサーフスケートはカーバーなんだけど。様々な種類のサーフスケートがネットでも売っている。

サーフスケートはカーバーだけではないから値段やお好みに合わせて選んでOK。

 

でも注意点は、トラックとウィールをチェックしておくこと。

ただ長いだけのスケボーを選んじゃだめだよ。

 

サーフスケートやスケボーはパーツを変えてカスタマイズできるんだ

サーフスケートパーツ

 

またカーバーは独自のパーツに組み替えるとさらにオリジナルなサーフスケートに仕上げることができるんだ。

 

カーバーの場合フロント側のトラックが大きく可動する仕組みになっているんだけど、リア側のトラックも他社のものに変えることだってできる。

乗り味か全然変わってくるよ。と言っても最初からとことんこだわる必要はないよ。

 

カーバーの中でも、トラックは現在CXタイプと、C7タイプの製品がある。もちろん交換することだって可能。トラックだけがちょっと高いから1台新たに買う方がいいかも。

トラック 

 

ウィールもいろいろあるよ。消耗して擦り減ったら違うものに変えてみよう。

ウィール ウィール

 

 

 

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まとめ サーフスケートやっちゃおうか 「カーバー」で検索

 

さあ後は買うだけだね!その前にもう少しイメージトレーニングをしておこう。

短めの動画ばかりなのでサクッと観ておこう。

 

 

デッキの長さが短いタイプだと上の動画のようにとても小回りが利くんだ。スピード性よりもターン性を重視したい人はこちらを選ぼう。

 

 

スケボーの派手なアクションに比べてカーバーはスタイリッシュ。サーファーなら、サーフィンそのものの動きが体感できる。

サーフィンのトレーニング用として愛用している人だってたくさんいるからね。

 

 

あなたにおすすめのカーバーはこれ

 

カーバー

 

選び方は、あなたが細かくターンをするアクション性を重視するんだったらデッキが短めのものが望ましい。小さな半径でカービングできるから。

 

 

バランス感覚にちょっと自信がないなと言う人はデッキが長めのものを選ぶのがいいよ。それだけ安定感が増すからね。

 

さぁ、カーバーを手にしたら次はどこでしようか、場所探しに明け暮れよう。きっとあなただけのとっておきの場所が見つかるよ。

 

 

 

 

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