ANKER Soundcore Liberty Air 2をレビュー おすすめは値段と音質のバランス、イコライザーアプリ

 

Liberty Air 2をレビュー

 

ANKER(アンカー)  Soundcore Liberty Air 2をレビュー。

一言でこのイヤホンの特徴を説明すると『ワンランク上の音質がワンランク下の価格で手に入るあなたにおすすめの完全ワイヤレスイヤホン』。

 

リバティエア2

それがANKER Soundcore Liberty Air 2。

価格は税込みで1万円内に収まる。

比較対象は1万円台クラスの完全ワイヤレスイヤホンが候補になる。同じような製品がたくさんある価格帯だよね。

 

私が購入を決めたポイントはこの2つ。

・同価格帯で音質にこだわりの機能が豊富

・1万円超クラスの性能を約1万円内で買える

 

一言で言うとaptX対応が決め手

 

さらにバージョンアップした『Soundcore Liberty Air 2 Pro』が1/20に発売されたが残念ながらaptXには未対応

ワンクラス上の音質としてaptXにこだわるなら、今も『Liberty Air 2』はがっつり候補になるはず。

 

購入は安心のANKER正規ショップがお得

ANKER Soundcore Liberty Air2の購入は普通に正規ショップがお得で安心。

 

日本公式ショップ

今回購入したのは楽天市場のアンカー・ジャパンの公式ショップから。

 

当然ではあるが梱包の説明書きも、中の説明書など全て日本向けの日本語表記となっている。技適やPSEマークもあり。

 

アンカーをよく知らないあなたも安心できるのが24ケ月という長期間の保証付き。

サービスが良いというポイントのみならずANKERという企業の姿勢を評価したい。

 

ANKER公式HP https://www.ankerjapan.com/item/A3910.html

 

箱すらワンランク上の作りを感じるSoundcore Liberty Air2

 

ワンランク上のLiberty

 

ANKER Soundcore Liberty Air2は箱を開封してみてもワンランク上を感じる。

想像していたよりもケースが立派に作られていて開け方が少しわかりにくい。予備知識がないと戸惑う。

 

Liberty Air2

 

パッと見は外装から中箱を押し出すのかと思いきや、開き戸のように開く。マグネットで留まる仕組みになっている。たかが箱にもしっかりコストを掛けている。

購入価格でついつい見くびってしまっていた。余計に音の方もますます期待値が高まる。

 

スマホとの接続性は申し分なしのLiberty Air2

Liberty Air2

Liberty Air2とスマホとのBluetooth接続性は申し分なし。

もはやこのタイミングで購入できる完全ワイヤレスイヤホンで、スマホとの接続に難があるのは欠陥品に近いとも言える。

 

音切れもほとんど無し。ターミナル駅などの雑音の多い場所も大丈夫。不愉快な気分になることも無し。

 

スマホは別としてDAPなどの製品との接続は相性などがあり、うまくいかない場合もまれにあるので気をつけよう。。と言っても、事前にお店でチェックするしかない。

 

音質のこだわりがワンランク上のANKER

Liberty Air2の音質へのこだわりがワンランク上なんだ。

 

soundcoreアプリ

 

イコライザーチューニングの機能が専用アプリ「Soundcore」で提供されている。

 

プリセットでジャンル毎に好みのサウンドが用意されているのはよくある話であるが、プロ監修のプリセットイコライザーセッティングがアプリ内にある。

 

イコライザーはしっかりと自分の好みの設定にチューニングすることで心地いい音が出来上がる。とは言え実際に使いこなせている人は少ないはず。

 

そういう時にプリセットの音が用意されているととても便利。

プロのイコライザーセッティング

さらにこのLiberty Air2のアプリにはHearIDと呼ばれる機能がある。これは個人個人によって音の聞こえ方が異なるものを予めチェックしておき、あなたの耳の特性に応じた音を鳴らす機能。

パーソナライズ

左耳と右耳と交互に高音、中音、低音の聴こえ方のテストをアプリで行う。

パーソナルID

詳細なロジックは不明だが、あなたの耳にあった音が用意される。

 

Liberty Air2に残念なところあるとすれば、このHearID機能は他のイコライザーセッティングとは排他仕様ということ。

 

Liberty Air2の音をレビュー

Liberty Air2の音をレビュー。特徴は一言で表すと『バランス重視タイプ』。

 

少し機能的なことに触れるとコーデックはAAC、SBC、aptxに対応している。

 

aptxに対応している機器はワンランク上のサウンド品質を得ることができる。

 

少々難しい話になるが、Bluetoothで音楽を再生する場合最もベーシックな仕組みがSBC。どんなスマホでも音楽を再生できる仕組みだ。

そしてAACは主にiPhoneで使われる仕組み。SBCよりも若干音質が良いとされている。

aptxもSBCより高音質の音楽再生が可能な仕組み。

つまりワンランク上のイヤホンに採用される仕組みということ。

Liberty Air2はワンランク上のイヤホン。

 

Liberty Air2の素の音は

 

イコライザーオフの標準の設定で音をチェックしてみた。

音の方は高音、中音、低音までバランス良く鳴らしてくれる。音域全体のバランスは若干高音寄り。音の分離感も良くこの価格帯としては解像度は高い方。高音寄りではあるが不快なほど賑やかなものではない。

立体的とまで表現するのは過剰だが、楽曲の主張したい音域を浮かび上がらせるようなメリハリを持った音を聴かせてくれる。

高音はBA型のような繊細さ、刺さるレベルの音まではないが決して不満の出るものではない。

低音は引き締まった感じであり低音ブースト感までのレベルには遠いイメージ。

低音にこだわる人には少し物足りないかも知れない。

 

その時はアプリなどでイコライザーセッティングを調整してみよう。私のおすすめはJetaudoioアプリ。別の記事でもレビューしている。

 

もっと自分好みの音に変えて楽しみたい人は無料アプリ「Jetaudoio+」(ジェットオーディオプラス)がおすすめ。詳しくはこちらの関連記事へのリンクからチェックしてみよう。

Liberty Air2 外部の騒音からの静寂性は?

 

静寂性

 

このLiberty Air2の外音からの静寂性はこの価格帯では標準のレベル。このポイントはあなたの普段聴く音量、ボリュームレベルにも関係するので参考程度にして欲しい。

 

製品に記載されているノイズキャンセリングはあくまで通話時に有効な機能で、音楽再生には無関係。そこは事前に理解して購入した。

 

イヤピースとの相性もあるが、不快にならない上限程度の音量では想像以上に外部音が聴こえない。ここは正直あまり期待していなかった。聴く人の好みの音量にもよるので参考程度としていただきたい。

 

イヤーピース

 

イヤピースのサイズも7種類が予め用意されているから耳に合わない人は少ないはず。

 

ANKERだからのこだわり

バッテリーケース

バッテリーは本業のANKERだから充電性能は優秀。

10分充電で2時間再生が可能。

ワイヤレス充電にも対応している。

充電ケースはこのコンパクトさ。

 

Liberty Air 2 Proが登場。予算に余裕のある人はこちらもチェックしよう。レビューはこちらから。

まとめ どれがいいかわからない人はLiberty Air2がおすすめ

 

Liberty Air2

 

1万円台前後の完全ワイヤレスイヤホンは候補になる製品もたくさんある。

 

1万円台前後の完全ワイヤレスイヤホンを探しているあなたにこのANKERアンカーのLiberty Air2は候補になりうるおすすめ製品。

 

どれがいいのかわからないときは、こだわりのポイントを1つか2つ決めて、比較してみよう。

 

Liberty Air2のデザイン

 

最後に、デザインも素材の質感、色共に安っぽさはなく基準をクリア。

色は白色もあるので好みで購入しよう。

 

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もう少し予算のある人はSONYの完全ワイヤレスイヤホンがおすすめ。下のバナーリンクからチェックしてみよう。

 

シャオミの完全ワイヤレスイヤホンのレビューはこちらからチェックしてみよう。

 

関連記事はこちらにあるからまとめてチェック。

 

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