Chordifyの使い方 おすすめギターコード練習アプリ コーディファイの無料の使い方

Chordify

Chordify(コーディファイ)とはギターのコードをYoutubeの動画に合わせて表示する便利な「ギターコード練習用アプリ」

 

アプリWEBサイト版(無料)の2つがある。

 

この記事ではChordifyの使い方をレビューしていこう。無料の範囲の使い方と、有料での使い方の違いも見ていこう。

 

Chordifyが対応する楽器はギター、ウクレレ、ピアノ。上画像のWEBサイト版(無料)とスマホ向けアプリ版がある。

 

Chordifyは英語のサービスだが洋楽だけでなく邦楽も使える

 

まずはWEBサイト版(無料)を使ってみることをおすすめする。無料でしかも一日の曲数制限がないのだ。アプリ版は有料メンバー以外は制限が多く、使うメリットがないからだ。

⇒こちらの公式サイトから https://chordify.net/

 

ChordifyWEBサイト版無料で利用でき、他のギターコード練習サービスに比べても広告で使い勝手が悪いなどは無く超おすすめ

 

他のサービスとの大きな違いは登録されていない曲Chordifyは自動でコード変換してくれること。

 

ギター

日本のよく似た動画連動ギターコードサービスにU-FRET(ユーフレット)があるが、広告が多く、最近は重くて安定動作もしてない(2021年時点)。

U-FRETは無料利用でも使い勝手が悪く、個人的には最近は使う頻度も激減していた。

課金してもイマイチなどの口コミも目にする(アプリダウンロードのコメント内容のところ)。

 

ChodifyはPremium会員用として有料で様々な追加機能が利用できる。

 

アプリ版は無料では1日3曲までしか使えない4曲目以降は有料会員にならないと利用できないのだ

 

料金は月額¥799で利用でき、年間契約をすることで50%割引の一月当たり¥399となる。

 

正直、Chordifyの有料サービスなら課金利用する価値はあるかと思える。

Chordify

photos:chordify

このあたりは実際に無料版を使ってみれば理解していただけるはず。

 

WEBサイト版(無料)は1日の曲数制限は無いから思う存分使ってさらに追加の機能が必用なら有料版を検討しよう

※ペイパルなどを使う海外サービスへ安全に支払う方法もあるので心配なし(別記事で紹介)

 

Chordifyのここがすごい 自動コード作成の使い方

Chordifyは何と言っても自動コード作成がすごい。使い方はとても簡単、追って詳しく説明しよう。

ChordifyはYoutubeに動画があれば自動でコード作成を行い登録してくれる超優れもの。

Youtubeの動画から自動的にコードを作成、登録してくれる。

 

Chordifyのここがすごい 洋楽だけではない

Chordifyは海外のサービスなので英語で記述されているが、使えるのは日本の曲、つまり邦楽もOKなのだ。

 

日本語の曲も結構既にコード変換されているが、まだ変換されていないものもすぐ変換して使えるようになる。

 

どんなに古い曲でも、逆にどんなに最新の曲であってもユーチューブに動画がアップされていたらコード変換を掛けるとコードが作成される。

 

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Chordifyの使い方は簡単 日本語で検索 AI自動変換

Chordify(コーディファイ)の使い方は超簡単。日本語でアーティスト名や曲名を入力して検索することができる。

 

下の画像の通り検索窓に日本語のままアーティスト名を入力するとずらりと検索結果が表示される。

Chordify使い方

photos:chordify

どういうわけか、検索結果は全て表示されるわけではないようで一覧に無い場合は限定する検索キーワードを追加してみよう。

 

アーティスト名だけでなく、曲名も合わせて検索すると一覧に出ることがある。

 

AI自動コード変換の使い方

この自動コード変換機能は無料利用ユーザーも使えるものだ。AIで自動的に曲を読み込んでコードを作り出す仕組み。

 

たまに下の画像の赤線枠の箇所のように「CHORODIFY NOW」とグレー文字で表示されている曲がある。

 

これはまだ一度もChordifyでコード変換されていない曲である表示。

Chordifyサンプル

photos:chordify

この曲はコードの登録が無い状態であるが全く心配は無し。

 

Chordifyがその場でYoutubeから曲を読み込んでコードに変換をしてくれる。

Chordify変換

photos:chordify

変換すると自動的にChordifyに登録される仕組みになっている。

 

これはなんて便利なんだ。あの懐かしい曲のYouTube動画もギターコードに変換してくれるぞ。

ジャンルも問わず、おそらくあなたの鼻歌ですら変換してくれるはずだ。。Youtubeにアップしよう。

 

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Chordifyで実際にギターの練習をしてみよう

Chordify使い方

photos:chordify

Chordifyで弾きたい曲を検索し、選択すると上画像の表示になる。

 

左上の再生ボタン(赤丸箇所)を押すか、コードの表示を押すと再生が始まる

コード表示自体を押すと、押したコードの箇所から再生が可能だ。

どの場所のコードからでもスタートできるから、イントロを飛ばしたいときも便利。

曲が再生されると自動的にコード表示が右から左へ移動していくので曲に合わせてギターを弾こう。

 

少し注意点を加えておくと、曲によってはコードチェンジのタイミングがずれている(と感じる)ものがある。

 

その場合は、音楽を聴いている自分の耳の方を重視して演奏するのがいい。

 

もう一つ注意点は無料版ではカポが使えないということ。

 

しかし、それほど難しいコードへ変換されている曲が少ない気がする。

 

U-FRETなどではこれ一体どうやって指で押さえるの?っていうコードを頻繁に目にした。

 

コーディファイ

photos:chordify

Chordifyの自動変換のロジックまではわからないが、ある程度単純なコードに収まるようになっているような気がする。

(正しいのかは不明。間違っていたらすみません。)

さらに、曲に含まれる音からコードを自動で生成しているので変換時にコードがぶれてしまっている様な現象がある。

例えばC→G→C→Gと続くフレーズで、曲の2番で突然、C→G→C#→Gになっているような場面がある。慣れてくるとここは本当はCだなと理解して頭で変換しよう。

 

【動画をアップ】コーディファイの簡単な使い方を紹介した動画を作成しました。チェックしてみよう。

上の動画はコーディファイの有料サービス版なので無料版の内容と少し異なる点はご注意を。

 

AIだから、ゴミコードに注意

Chordifyのマイナスポイントにも触れておこう。少し上で触れたが、変換時のブレについて。

コード変換はAIが自動的に行う仕組みとなっている。そのために誤認識されたゴミコードが混じっていることがある。

曲によるので、一概にこのパターンだとは説明しにくいが以下のようなパターンがある。

  • ほぼ類似するコードが並ぶパターン
  • すぐ隣接する章節に似たコード
  • ゴミコードはいつも同じコード

上の2つは自動変換ミスなので、いずれかのコードを選んで弾こう。

場合によっては完全にゴミなものもあり、極論無視してもいいコードもある。

 

Chordifyの有料版 使い始めたその日に即申し込んだ

Chordify有料版

photos:chordify

Chordify(コーディファイ)のWEBサイト版の無料サービスを使いまくった後は有料版を使ってみる予定…と書いたその当日に有料版の年間利用のサブスクを申し込んだ。

 

この記事作成中に、上の利用料金の画像を編集していてちょっとびっくりした。

通常1ヶ月¥799が年間利用で50%割引で¥399(1ヶ月)と記載があるのは既に書いたとおり。

よく見ると、、さらに割引で¥199!?さすがに安く感じてしまう。。うまい商売の仕方だ。来年更新時は恐らく金額アップするのであろう…

 

こんなに使えるサービスは久々に出会った。落とし穴も特に見当たらない。

 

何より¥199は安い。1年試してからやめてもいい。

 

サブスクの申込み方法はペイパルが利用できる。海外への支払いも安心してクレジットカードが使えるのだ。

ペイパルについての詳しい記事はこちらからチェックしてみよう↓

 

Chordify有料版の内容とは

Chordifyの有料版でできることは下のリストの内容。

・動画アクセスへの制限なし

・キーチェンジ、カポの利用

・コードのPDFをダウンロード

・テンポ変更

・自分用のセットリストを作成

・曲の一部分をループ再生

・自分の音楽ファイルをアップロード

 

有料版で気になるのは「動画アクセスへの制限なし」と「キーチェンジ、カポの利用」だ。「自分用のセットリスト」はよく弾く曲が登録できるのも魅力的。毎回曲を検索する必要がなくなる。

 

動画アクセスへの制限がどれくらい制限解除されているのかは今のところぴんときていない。

デジタルカポ

photos:chordify

デジタルカポ(上画像)はやはり便利。

画面下にギターが表示されており左側が第1フレットとなっている。カポのフレット位置を変えると上の画像の曲の中のサンプルコードも変化する。

このコードを見て弾きやすいカポの位置へ変更しよう。

 

セットリスト(MyLibrary)は簡単に、よく弾く曲を登録できる。便利だ。

MyFavorite

photos:chordify

セットリストの機能の中には過去に弾いた履歴があり、そちらもとても便利。

弾きたい曲をいちいち検索し直さなくともいいのが使いやすい。次々にお気に入りの曲を楽しめる。

機能としてはFavoriteHistoryがある。

 

Favoriteはよく弾くアーティスト毎などでグループ分けして登録することができるもの。

 

Historyは過去に弾いた曲をすべて順に登録してくれるもの。今現在400曲くらい自動でリストに登録されている。最近弾いた曲が最も最上部に移動する。

 

さらに他の機能は今後使っていきながら記事を更新していく予定。

 

今回勢い余って有料版を速攻申し込んだが、無料のWEBサイト版でも十分に利用できる

 

初心者向けコードを楽に弾く裏わざこちらの記事をチェックしてみよう

まとめ Chordifyがあれば名プレイヤーへの近道

guitar player

Chordify(コーディファイ)を使用してからは、これまでのギターレッスンの時間が倍増どころか、いつまで弾くねんってくらいになってしまう。

 

知っている曲がYoutubeにあるなら片っ端から弾きまくろう。

Chordifyにコードの登録が無ければその場で動画を読み込んで変換するだけ。

 

御飯がすすむおかずのように、ギターがすすむアプリ

 

まずはWEBサイト版を使ってみよう

⇒こちらから https://chordify.net/

 

現状ギター練習で最も使いやすく、内容が充実しているのがChordify(コーディファイ)

 

 

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