Chordifyの使い方 おすすめギターコード練習アプリ WEBサイト版利用は無料

Chordify

Chordify(コーディファイ)とはギターのコードをYoutubeの動画に合わせて表示する便利なギター練習用アプリアプリWEBサイト版(無料)の2つがある。

Chordifyの使い方をレビューしていこう。

 

対応する楽器はギター、ウクレレ、ピアノ。上画像のWEBサイト版とスマホ向けアプリ版がある。

英語のサービスだが洋楽だけでなく邦楽も使える

 

まずはWEBサイト版を使ってみることをおすすめする。無料で曲数制限がないのだ。

⇒こちらの公式サイトから https://chordify.net/

 

ChordifyWEBサイト版は無料で利用でき、他のギターコード練習サービスに比べても広告で使い勝手が悪いなどは無く超おすすめ

 

他のサービスとの大きな違いは登録されていない曲Chordifyは自動でコード変換してくれること。

 

ギター

日本のよく似たサービスにU-FRET(ユーフレット)があるが、広告も多く、最近は重くて安定動作もしてない。

無料でも使い勝手が悪く、個人的には最近は使う頻度も激減していた。

課金してもイマイチなどの口コミも目にする(アプリダウンロードのコメント内容)。

 

ChodifyもPremium会員用として有料で様々な追加機能が利用できる。

 

アプリ版は無料で1日3曲までしか使えない4曲目以降は有料会員にならないと利用できないのだ

 

料金は月額¥799で利用でき、年間契約をすることで50%割引の一月当たり¥399となる。

 

正直、Chordifyの有料サービスなら課金利用する価値はあるかと思える。

Chordify

このあたりは実際に無料版を使ってみれば理解していただけるはず。

 

WEBサイト版(無料)は1日の曲数制限は無いから思う存分使ってさらに追加の機能が必用なら有料版を検討しよう

 

Chordifyのここがすごい 自動コード作成の使い方

Chordifyは何と言っても自動コード作成がすごい。使い方はとても簡単、後ほど詳しく説明しよう。

ChordifyはYoutubeに動画があり認識されていれば自動でコード作成を用意してくれる超優れもの。

Youtubeの動画から自動的にコードを作成、登録してくれる。

 

Chordifyのここがすごい 洋楽だけではない

Chordifyは海外のサービスなので英語で記述されているが、使えるのは日本の曲、つまり邦楽もOKなのだ。

 

日本語の曲も結構既にコード変換されているが、まだ変換されていないものもすぐ変換して使えるようになる。

 

Chordifyの使い方は簡単 日本語で検索できる

Chordifyの使い方は超簡単。日本語でアーティスト名や曲名を入力して検索することができる。

 

下の画像の通り検索窓に日本語のままアーティスト名を入力するとずらりと検索結果が表示される。

Chordify使い方

どういうわけか、検索結果は全て表示されるわけではないようで一覧に無い場合は検索キーワードを追加してみよう。

 

アーティスト名だけでなく、曲名も合わせて検索すると一覧に出ることがある。

 

自動コード変換の使い方

この自動コード変換機能は無料利用ユーザーも使えるものだ。

 

たまに下の画像の赤線箇所のように「CHORODIFY NOW」とグレー表示されている曲がある。

 

これはまだ一度もChordifyでコード変換されていない曲である表示。

Chordifyサンプル

この曲はコードの登録が無い状態であるが全く心配は無し。

 

その場でYoutubeから曲を読み込んでコードに変換をしてくれる。

Chordify変換

自動的にChordifyに登録される仕組みになっている。

これはなんて便利なんだ。あの懐かしい曲のYouTube動画もギターコードを変換してくれるぞ。

ジャンルも問わず、おそらくあなたの鼻歌ですら変換してくれるはずだ。

 

Chordifyで実際にギターの練習をしてみよう

Chordify使い方

Chordifyで曲を検索して選択すると上画像の表示になる。

 

左上の再生ボタン(赤丸箇所)を押すか、コードの表示を押すと再生が始まる

コード表示自体を押しても再生可能だ。

どの場所のコードからでもスタートできる。

自動的にコードが右から左へ移動していくので曲に合わせてギターを弾こう。

 

少し注意点を加えておくと、曲によってはコードチェンジのタイミングがずれている(と感じる)ものがある。

 

その場合は、音楽を聴いている自分の耳の方を重視して演奏するのがいい。

 

もう一つ注意点は無料版ではカポが使えない

 

しかし、それほど難しいコードへ変換されている曲が少ない気がする。

 

U-FRETなどではこれ一体どうやって指で押さえるの?っていうコードを頻繁に目にした。

 

コーディファイ

Chordifyの自動変換のロジックはわからないが、ある程度単純なコードに収まるようになっているような気がする。

(正しいのかは不明。間違っていたらすみません。)

 

Chordifyの有料版 使い始めたその日に即申し込んだ

Chordify有料版

ChordifyのWEBサイト版の無料サービスを使いまくった後は有料版を使ってみる予定…と書いたその当日に有料版の年間利用の購入をしたのだ。

 

上の利用料金の画像を編集していてちょっとびっくりした。

通常1ヶ月¥799が年間利用で50%割引で¥399(1ヶ月)と記載があるのは既に書いたとおり。

よく見ると、、さらに割引で¥199!!さすがに安く感じてしまう。。うまい商売の仕方だ。

 

こんなに使えるサービスは久々に出会った。落とし穴も特に見当たらない。

何より¥199は安い。1年試してやめてもいい。

サブスクの申込み方法はペイパルが利用できる。安心してクレジットカードが使えるのだ。

ペイパルについての詳しい記事はこちらからチェック

 

Chordify有料版の内容とは

有料版でできることは下のリストの内容。

・動画アクセスへの制限なし

・キーチェンジ、カポの利用

・コードのPDFをダウンロード

・テンポ変更

・自分用のセットリストを作成

・曲の一部分をループ再生

・自分の音楽ファイルをアップロード

 

有料版で気になるのは「動画アクセスへの制限なし」と「キーチェンジ、カポの利用」だ。「自分用のセットリスト」はよく弾く曲が登録できるのも魅力的。毎回曲を検索する必要がなくなる。

 

動画アクセスへの制限がどれくらい制限されているのかは今のところぴんときていない。

デジタルカポ

デジタルカポ(上画像)はやはり便利。

画面下にギターが表示されており左側が第1フレットとなっている。

 

セットリストは簡単に、よく弾く曲を登録できる。便利だ。

セットリストの機能の中には過去に弾いた履歴があり、そちらもとても便利。

弾きたい曲をいちいち検索し直さなくともいいのが使いやすい。次々にお気に入りの曲を楽しめる。

さらに他の機能は今後使っていきながら記事を更新していく予定。

 

今回勢い余って有料版を速攻申し込んだが、無料のWEBサイト版でも既に十分に利用できる

 

まとめ Chordifyがあれば名プレイヤーへの近道

guitar player

Chordifyを使用してからは、これまでのギターレッスンの時間が倍増どころか、いつまで弾くねんってくらいになってしまう。

 

知っている曲がYoutubeにあるなら片っ端から弾きまくろう。

Chordifyにコードの登録が無ければその場で動画を読み込んで変換するだけ。

 

御飯がすすむおかずのように、ギターがすすむアプリ。

 

まずはWEBサイト版を使ってみよう

⇒こちらから https://chordify.net/

 

現状ギター練習で最も使いやすく、内容が充実しているのがChordify

 

おそらく有料版を利用する予定なので、改めて有料版の内容で記事を更新予定。

こうご期待。

 

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