Xiaomiとは シャオミはスマホだけじゃない IoTがすごい会社なんだ

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Xiaomiは実は世界で第4位のスマートフォンメーカー。

 

Xiaomiについて

 

なんて読むかって?? 「シャオミ」と読むんだ。

 

シャオミはわずか設立から10年足らずで急成長の会社だ。

 

まだ日本じゃ知らない人の方が多いよね。

 

数年したら、知らない日本人がいなくなるのは間違いない。

 

 

シャオミはわずか設立5年で年商1兆円に達した会社。

 

ちなみに、Googleが9年、Amazonが13年、Appleが20年かかっている。

 

 

Xiaomiシャオミをまだ知らない人は多いよね 

 

シャオミのウェブサイトへ行ってみよう。どんな製品があるか見てみよう。

https://www.mi.com/jp/

 

ITデバイス製品に加えて炊飯器なんてものもあるよね。これは日本のシャオミのサイト。

 

シャオミの製品ってどの製品もとにかく安いんだ。

 

値段の安さは、以下のポリシーからなんだ。

お客様の実利用感にフォーカスした、革新的で高品質、見た目も美しい製品を、インターネットを駆使した、効率の良い販売手段で、お求め安い価格でご提供します。 「中国・家電版の無印良品」と呼ばれており、「永久的にハードウェア製品の利益率を5%以下に抑えそれを超えた分はすべてユーザーに 還元する」企業方針の基を圧倒的なコストパフォーマンスの高さ(同スペックの他社製品と比べて2~3割安い)を実現してきました。 また高いデザイン性も人気となり若者を中心に人気を呼んでおります。

 

他にも本国、中国の公式サイトと、アメリカの公式サイトもリンクを貼っておく。

 

Xiaomi中国のWEBサイト:https://www.mi.com/index.html

 

Xiaomi米国のWEBサイト:https://www.mi.com/us

 

Xiaomi Ecosystem シャオミエコシステムという仕組みがあるんだ

 

シャオミは今や傘下に約100社以上ものグループ会社を持つ大きな会社。

 

シャオミが急成長した理由には、自社で何もかもを製造せずに技術力を持つ優秀なベンチャー企業を次々に育て上げたことが大きな要因。

 

それらの会社にはシャオミのブランド力とシャオミの一貫した品質、デザイン、ノウハウ、もちろん資本を投入する。

 

とても効率的な経営のやり方なんだ。

 

それぞれの会社は経営権も持ちつつ、シャオミではない、自社ブランドの製品を出すこともできる。

 

 

 

 

Xiaomiについての書籍も何冊も出ている。注目される企業だ。

 


シャオミ(Xiaomi) 世界最速1兆円IT企業の戦略

リアル店舗は「持たない」
自社工場は「持たない」
役職は「つくらない」
ハードウェアでは「稼がない」
KPIは「いらない」
などの常識破りなビジネスモデルと経営戦略

本の内容紹介
目次
第1章 チーム シャオミの中核的価値
第2章 プロダクト 商品こそがメディアである
第3章 イノベーション 神は細部に宿る
第4章 バリューチェーン 何も持たない者が最も速く走ることができる
第5章 ビジネスモデル シャオミ=Apple+Google+Amazon
第6章 マネジメント フラット&フリー
第7章 マーケティング 商品を売るな。参加感を売れ。
第8章 エクスペリエンス 「使用感」こそが、競争力の源泉である
第9章 オリジナリティ ライバルは自分を磨く石だ

 

もう1冊、こちらもXiaomiという企業について詳細に記載されている。

 


シャオミのすべて: 世界最強のIoTプラットフォームはこうして生まれた

 

 

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Xiaomiシャオミの経営は?

 

シャオミの2020年の第一四半期(1月~3月)のアニュアルレポートにはこうある。

 

497億元の売上で前年比13.6%増。利益は2.3億元で前年比10.6%。世界中がコロナウイルスで苦境に立つ中にあっても堅調な成長路線にある。

 

シャオミはIoTを中心にした製品の中でもスマートフォンが最も重要な製品であり、スマートフォンとともに成長し続けている会社。

 

スマートフォンに関しては30.3億元の売上で前年比12.3%。

 

Canalys※によると、スマートフォン出荷数世界第4位のシャオミは第一四半期のスマートフォンシェアで11.1%増。スマートフォン前年比出荷増の会社はトップ5企業の中で2社。そのうちの1社がシャオミ。

 

 

※Canalysとは世界のスマートフォンや、パソコンなどITデバイス企業の動向を分析、発表している会社。>>https://www.canalys.com/analysis/smartphone+analysis

 

スマートフォンと肩を並べる製品としては、IoTや生活雑貨を広く取り揃えている。そのセグメントでも前年比7.8%増。

あまり知られていない分野では、インターネットサービスとして38.6%増。

 

海外市場向けのビジネスではなんと前年比47.8%増の24.8億元となった。

 

Canalysのデータではヨーロッパ市場向けで58.3%の出荷数増で、スマートフォン市場で4位、14.3%シェアとなった。イタリア、フランス、ドイツではトップ4入り。スペインではシェア28.0%のNO.1企業となった。スマートフォン世界市場の減少傾向にもかかわらず南米では前年比236.1%増。中東、インドなど軒並み出荷増となっている。

 

そして、われわれ日本にもいよいよこの波が押し寄せようとしている。

 

 

 

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Xiaomiシャオミはどんな製品がおすすめ?

 

シャオミはスマートフォンで始まり、今やいろんなIoT製品を手掛ける会社なんだ。

特徴は

取り扱う製品の種類はたくさん。

 

ここで紹介する代表的な3つはこれだよ。

 

スマートフォン

 

シャオミmi10

 

 

Mi Note10は日本向けで初めてリリースのスマホ。「10」だから「9」とかの製品も既にある。

 

Miシリーズは初代シャオミのスマートフォンの流れをくむもの。最もシャオミが力を入れるフラッグシップ製品なんだ。

 

シャオミは自社で工場を持たない。スマートフォンを含め、全ての製品を他社の工場を利用して製造している。

この6月にも追加でスマートフォンの新機種を日本に展開した。Redmi Note9Sという製品だ。他社が太刀打ちできないほどの価格で日本市場に初めての展開に打って出たもの。

2万円台でこの性能はあり得ないレベルの機能と品質。

なぜシャオミは価格破壊をするほどの安価なスマートフォン製品を提供できるのか。

それはシャオミがスマートフォンで儲ける目的ではないからなんだ。

シャオミはユーザー重視を念頭に置いたものづくりをしている。特にスマートフォンの開発に至ってはユーザーをシャオミの両輪の片方の存在として位置づけている。

ユーザーの要求を満たすものを作ること、ユーザーの期待感を常に超えることで、そこから口コミが生まれる。

その口コミのお陰でマーケティングや、宣伝に費用を投入する必要もなくなり、コストにも反映することができる。

 

いよいよauからシャオミのスマホが登場。

 

ギアベストのサイトでXiaomiのスマートフォンの前モデルなどラインナップが見れるから覗いてみよう。どの製品も常に低価格だ。

https://www.gearbest.com/sale/xiaomi-mobile-phones/

 

シャオミのビジネスモデルはシャオミファンを作ることにある。

ひとたびシャオミファンになったユーザーは、シャオミブランドに安心感と、親しみを持って受け入れてくれる。

様々な商品やサービスをファンに提供していきそこから収益を得ることがシャオミのビジネスモデル。

今やシャオミは衣料や食品まで取り扱うほど幅広くブランドを展開している。

 

海外ネットサイトでスマホを安く買う方法はこちらの記事がおすすめ。

 

 

スマートウォッチ

 

Amazfit Bip

上の画像はシャオミのスマートウオッチなどを手掛ける会社HuamiのAmazfitブランドのスマートウォッチ。

シャオミのスマートウォッチにはMi bandと呼ばれるシリーズがあり、コスパが非常に優れておりわずか2〜3千円の設定で他社を凌駕する製品だ。

 

シャオミのスマートウォッチについてはこちらの記事がおすすめ

 

 

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ワイヤレスイヤホン

HaylouGT2

上の画像はシャオミグループ、Haylou(ヘイロー)のBluetoothイヤホン。送料含めて3千円内で買えてしまう。

シャオミの最もスタンダードなワイヤレスイヤホンとして、Redmi AirDotsがとても売れている。

 

 

シャオミのワイヤレスイヤホンはこちらの記事がおすすめ

 

 

Xiaomiシャオミとは まとめ

 

日本にはまだシャオミ製品のほんの一部しか紹介はされていないから、こちらの一覧から見るとそのバラエティの豊富さに驚くはず

https://jp.gearbest.com/sale/xiaomi/(ギアベストXiaomi一覧)

 

Xiaomi mi note 10のサイト(https://www.mi.com/jp/mi-note-10/)に見にいって欲しいんだけど、スマホがいろんな機器をリモコンのように使える。

 

それだけじゃない。

 

下の画像は家庭の電気のスイッチなんだ。IoT機器。こういうIoTの製品も既に市場に出している。

light control

 

8時になれば仕事に出かけても、自動的に照明が切れるんだ。(スマホからも照明をオフにすることができる。)

まだまだたくさんあるよいろんなシャオミの製品。

IoTの製品はもうとっくに市場に出ていて、結構日本って遅れてることに気づけるよ。

 

シャオミの製品ってどの製品もデザインが結構洗練されているよね。

 

Xiaomiがようやく日本進出。だからもうすぐこんな質問されるかも。

Xiaomi?って知ってる!?

とっくに知ってるよ、世界第4位のスマホメーカーだよ。

ほら、このスマートウォッチもねって言ってみよう。

 

シャオミスマートウォッチ
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Xiaomiエコシステムってなんだろう?シャオミのグループ企業が勢ぞろいこちらのリンクから

 

 

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