Xiaomi Ecosystem シャオミエコシステムとは MIoT EcosystemはIoTのナンバーワン

 

シャオミエコシステムとは 、簡単に言うとシャオミとシャオミを取り巻くグループ企業全体のこと。

 

シャオミの投資先の会社数で言うと300社以上。(2020/3末時点)

 

シャオミは中国の企業で漢字では「小米」でシャオミと読む。

 

シャオミエコシステムはMi Ecosystemと呼ばれていて、シャオミのビジネスモデル全体のことを意味する。

 

シャオミスマートフォンを中心にしたIoTデバイスのつながりとして狭義の言葉でMioTと称している。

シャオミのロゴでもある「Mi」と「IoT」の文字を組み合わせて、MiOT Ecosytem(ミ・オーティーエコシステム)と呼んでいる。

 

エコシステムについての詳細はこちらのシャオミのページから見ることができる。https://xiaomi-mi.com/ecosystem/

 

その内訳は、20ものカテゴリーに分かれる。後程じっくり見ていこう。

 

 

Mi Ecosystem Xiaomi シャオミエコシステムの中心にはスマートフォン

 

POCO

 

シャオミはスマートフォンを核にしたビジネスを展開してる。

 

しかし、シャオミはスマートフォンでの利益を求めていない会社

スマートフォンを中心とした企業でありながら、スマートフォンでは儲けない主義を一貫している。

 

では何で収益を得ているのか、スマートフォンが一つあれば、その製品の周辺に様々な製品があり、ユーザーはスマートフォン関連製品を購入することになる。

 

MIoT Ecosystemはスマートフォンを核とするエコシステム

 

Mi10ultra

 

スマートフォンはライフスタイルの全ての核となるものであり、それは今まさにIoTとして無限に繋がり始めている。

それがMIoT Ecosystem

 

そしてスマートフォンと繋ぐことのできる電化製品や、家庭用品がどんどん市場に出てはじめスマートフォンは今や全てのもののリモコンの役割になろうとしている。

 

スマートフォンはインターネット越しに使えるリモコンとなることで日常生活の時間の制約を超えうる存在になった。

 

 

シャオミのスマートフォンはどうしてハイスペック・低価格なのか

 

xiaomi10

 

シャオミのスマートフォンはハイスペックでありながら低価格の製品を市場に出すことでユーザーを獲得している。そしてユーザーは驚きをもって受け入れてくれる。

 

シャオミは自社で工場を持たない。工場設備を購入したり、設備の維持費も必要なく、もちろん従業員も要らない。既に存在するスマートフォンを製造できる工場に製造を委託する。

 

宣伝広告費も掛けない。ユーザーが満足するものを作ることで、その満足は口コミとなって広がっていくから。

 

流通販売チャンネルも持たない。ネットのみでの販売だから。中間業者が入ることでのコストをおさえることができる。

 

過去シャオミ内でもスマートフォン自体でもう少し利益を乗せるべきではとの議論があった。

しかし、シャオミ創業者のレイ・ジュンは一貫したポリシーを変えることには首を振った。

 

ユーザーの満足こそがシャオミの原点であり存在価値でもあるから。

 

 

シャオミのMiとは

 

エコシステムの各社は社名に規則性は特にないが「Mi」(ミ)という言葉が含まれるものが多い。

 

その方がシャオミブランドをイメージしやすいので企業の知名度アップやユーザーの安心感にもつながる。

 

MiはXiaomiの後ろの2文字。このロゴもシャオミ、「Mi」(ミ)の象徴的なイメージ。

 

ecosystem

 

下の一覧の社名にリンク表示のあるところは、各社公式HPまたは、関連情報、動画へリンクしている。

 

動画などを中心に紹介していくが、これらのはほんの一部。

 

動画を観ていただくのがシャオミのことを一番理解しやすい。

 

 

シャオミのスマートフォンはこんな感じだ。(日本で発売された第一弾はMi Note10)。

 

シャオミのスマートフォンのフラッグシップ5GモデルがこのMi 10 Proだ。

 

2020/5現在のエコシステム企業各社の一覧

スマートフォン5社(本家MiとRedmiなどは除く)

21KE:年配向け

BLACK SHARK:ゲーミング

POCOPHONE:軽量、薄型、廉価

qin:フィーチャーフォン

SUNMI:POSレジ用

21KE Black-Shark Pocophone QIN SUNMI    
スマートホーム5社

Miija:ロボット掃除機など製品

Yunmai:体重計他

VIOMI:IoTを全般に扱う

iCHUNMi:

WURO:

Mijia yunmai viomi i_chunmi WURO
アプライアンス9社

SWDK:モップ

miniJ:洗濯機

Roborock:ロボットクリーナー

SmartMi:ヒーター、扇風機

VH:携帯型加湿器、扇風機

MIIW:マウス、キーボードなど

 

SWDK MiniJ Roborock smartmi VH MiiiW Aller TINYMU X-Print

 

日本市場向けのとんでもなくコスパのいいスマートフォンがRedmiなんだ。Redmi Note 9Sについて詳しく解説。Xiaomiのスマートフォンの詳しい特徴も解説。なんとこのスペックが2万円台で買えてしまうから、あなたの今年一番のいい買い物になるかもね。こちら↓のリンクからチェックしてみよう。

 

シャオミ Mi Note 10 Lite購入したのでレビューしてみた。使って初めて気づく世界第4位のスマートフォンの理由とは。シャオミのスマートフォンが売れない理由がわからないほどの出来の良さ。今年買ったものの中で断トツNO.1。下のリンクから記事へ。読んだあなたも欲しくなるスマートフォン。

 

ロボットクリーナーとアプリの紹介動画

 

スマートウォッチの紹介動画

最も売れているスマートバンドがMi Band 4なんだ。詳しくはMi Band 4のレビュー記事を作成したのでこちらからどうぞ。

 

 

Xiaomiのスマートウォッチはこれ以外にもたくさんラインナップがある。

おすすめはAmazfit。バッテリーが45日間も持つのが特徴。しかも、画面は有機ELタイプではないから常に表示したままなんだ。どれだけきれいな表示でも常に真っ黒なスマートウォッチじゃつまらない。太陽の下が最も見やすいってこんな液晶画面他にあったかな?。とにかくおすすめのスマートウォッチAmazfit。レビュー記事は下のボタンから。

 

 

 

セキュリティ3社

Vima:スマートロック

Aqara:ホームIoT

LUMi

wima lunmi Aqara
美容と健康14社

iHealth:IoT血圧計、体温計、体重計

Soocas:電動歯ブラシ、ドライヤー

inFace,AirPOP,Senthmetic ,Yuwell,SMATE,Leravan,HANDX (ZHIBAI),DOCTOR·B,Miaomiaoce

soocare Doctor-B miaomiaoce iHealth
スマートウォッチ2社

huami:Amazfitというブランドがある

Weloop

Huami Amazfit Weloop
スマートライト2社

YEELIGHT:照明

yelight COOWOO
カメラ・ビデオ4社

XiaoYi:アクションカメラ

70MAI:タイヤモニタリング

FIMI:ドローン、ジンバルカメラ

imi yi-partner MADV  70mai

 

FIMI PALMジンバル付きカメラのレニュー記事はこちらのリンクから。

 

電動スクーターの紹介動画

ちょっとした移動だったら、自転車より便利かも。

 

 

ワイヤレスイヤホンの紹介動画

 

 

ベストセラーワイヤレスイヤホンRedmi AirDotsの後継機がこのイヤホン。2020年版が登場。購入後レビューしているので是非読んでみてほしい。

 

Xiaomiのイヤホンはこれ以外にもたくさんある。

 

 

オーディオ8社

1MORE:イヤホン

QCY:イヤホン

XGIMI:プロジェクタ付きスピーカー

APPOTRONICS:プロジェクタ

TiinLab:イヤホン

HAYLOU:ワイヤレスイヤホンなど

1MORE QCY xgimi Appotronics WHALEY TiinLab HAYLOU
トランスポート4社

QiCYCLE,Ninebot,UMA,Yunmake

:電動自転車など

QiCYCLE Ninebot UMA yunmake
バッテリー3社

Zaofeng,ZMi,Kingmi

:モバイルバッテリーなど

Zaofeng ZMI Kingmi

 

プロジェクタの紹介動画

何もない壁がある家だったら言うことないよ。

 

スマートスピーカーの紹介動画

 

スマートホームの紹介動画

近未来の生活じゃなくて。もう実現しているスマートライフの日常。

 

カーエレクトロニクス1社

RoidMi:コードレス掃除機

Roidm
ライフスタイル14社

QIMIAN,Fiu,Popuband,Kiss Kiss Fish,RoyalCicadas 他

Qimian
スポーツ用品7社

QIU (7th),Li-Ning,Showmeplus,FreeTie,Move It,MITOWN,GTS

Move-it
子供向け用品11社 Xiaoxun
家庭用品27社

Tongshifu,XiaoXian,8Н,77+,Bedding+,COTTONSMITH,Fucha Qingyun,ZSH,Thinkskey,Wowtation,IdeeBank,Momoda,HALOS,Loock,Zelkova,Wiha,17PIN他

8H-partner Wowtation IdeeBank Loock 他

 

電動バイクの紹介動画 

日本じゃ免許の関係で使えるのかな。結構本格的。

 

ペット1社 Amazpet
ホームプラント1社 huahuacaocao
アクセサリー13社 Runmi-90 BLASOUL Jesis Guildford
フード、ビバレッジ5社 One-Wine

 

 

スマートライト(寝室用)

見た目以上に、なかなか考えられている製品。

 

 

スマートランニングマシン

場所を取らないので、思わずこれ欲しいと思う製品。

シャオミエコシステムでこんな生活が実現できるみたいだね。

 

シャオミエコシステムの製品はここで買える ギアベスト

 

ギアベストなら今すぐXiaomi ecosystem/シャオミエコシステムが手に入る。→Gearbestホームページへ

 

ギアベストは海外のネットショップなんだけど、日本円表記はもちろん、日本への配送も可能。

 

日本国内のコンビニ支払いも可能だよ。

 

ギアベスト

 

ギアベスト

 

ギアベスト

 

ギアベスト

 

他にもたくさんのアイテムの取り扱いがあるんだ。一度覗いてみよう。

 

 

ギアベストでシャオミワイヤレスイヤホンを購入したときの記事はこちらにリンクを貼っておくね。日本のコンビニでも支払いが可能。

 

シャオミの原動力はMi ComunityとMIUI エコシステムの中心がここに

 

シャオミはスマートフォンでスタートした会社。

 

スマートフォンを中心にした様々な事業が核にある。

 

そしてシャオミ全体のエコシステムの中心にあるのが実はMi CommunityとMIUIなんだ。

 

Mi-Community MIUI

 

シャオミを現在の地位にのし上げたのがMi CommunityとMIUIの存在ともいえる。

 

Mi Communityとはインターネット上にあるウエブサイトのことでXiaomiとユーザーを繋ぐ重要な役割を果たす存在Mi Community>https://c.mi.com/global/forum.php

 

そしてMIUIとはユーザーの利便性を徹底的に追求したスマートフォンのインターフェイスのこと。

IoT製品とつなぐ重要な役割を果たす。

 

スマートフォン他社とシャオミが圧倒的に異なるのは徹底したユーザーを意識したモノづくりをしていること。

 

MIi Communityはユーザーが積極的にシャオミに不満をぶつける場所でもある。

 

ここを治してほしいとか、不具合などのユーザーの声を直接シャオミに伝えることができる。

 

それをシャオミはダイレクトにキャッチすることができる。

 

シャオミの成功の歴史はこのMi CommunityとMIUI無くしては語れない

 

ユーザーが一緒に参加して製品を作り出す。

 

 

シャオミは今年が創業10周年。そしてMIUI12がリリースされる。シャオミのスマートフォンはMIUIを抜きに語ることができない。画面をユーザーの好みに合ったものに変えることができ、操作や機能さえも好きなものを選ぶことができる。MIUIの存在でシャオミのスマートフォンはiPhoneを凌駕した存在になったのか。こちらのリンクから。

シャオミの向かう未来とは Mi Ecosystem to MiOT Ecosystem

 

シャオミのビジネスの中心はスマートフォンとインターネットビジネス。そしてIoT。

 

これらは2020年に大きな転機を迎える。5Gの世界だ。

 

2020年3月、中国本土でのシャオミの5Gスマートフォンセールスの割合は14.1%にのぼる。5Gに限ってはHuaweiに次ぐ2位のシェアになった(Canalys調べ)。

 

iResearchによると2020年3月には(スマートフォンやノートPCを除く)IoTに接続されている機器は2.5億台になった(前年比42.6%増)。

 

さらに5台以上のIoT機器をシャオミのIoTプラットホームに接続しているユーザー数は460万人となった(前年比67.9%増)。

 

AIアシスタントとしてApple、Google、AmazonなどがIoTの中心的役割を果たそうという戦略同様にシャオミも、AIアシスタントや、MiHomeというスマートフォンアプリに力を入れてきている。

 

 

まとめ シャオミエコシステム 未来と思っていた今あるIoTのスマートライフ

 

 

シャオミは日本でごくわずかの人しかまだ知らないんだけど、それでもせいぜいスマートフォンの会社としか認知されていない。

 

今回、紹介していないものだとシューズなんてものもXiaomiブランドとして販売されている。

 

シャオミは日本のユニクロ、無印良品を参考にもしており、品揃えはまさにそんな印象を受ける。

 

しかし、それらの会社と大きく異なるのは、IT、IoTを中心とした暮らしを製品のコンセプトに持っていること。

 

IoTのライフスタイルそのものが、日本人の新しい選択肢として提供されるのがシャオミエコシステム。

 

知っているか、知らないかの違いがこれからの豊かな生活の差となることがますます加速していく。

 

もうすぐそんな世界が来るかもって、そんな未来の世界じゃなくて、もうここにある世界なんだ。

 

今すぐ始めよう、スマートライフ。

 

あなたにすること、シャオミを知ることで十分。

 

 

 

 

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