最強のコスパ!ドンキホーテ ジブン専用PC U1のレビュー

タイトル通り、最強のコスパ!ドンキホーテ ジブン専用PC&タブレット U1のレビュー!

ドンキでパソコン??大丈夫か?って思うよね、そりゃ当然。安売りの殿堂を名乗るあのドンキ。安けりゃOKがモットーみたいなお店、そこでパソコンなんて買って大丈夫か?

巷では噂の、何かと話題の製品、でもちょっとばかし不安な買い物、勢いに任せて買っちゃった。やっぱり運命の出会いには逆らえないな。

だって、発売後間もないWindows10タブレットPCで2万円を切る値段、重さも1キロを切るからその名もunder 1kg のU1という製品名!適当感満載のネーミング。とは言え、このしょーむない感しかないネーミングは真面目に作ったという裏返しでもある。ドンペンくん1号とかドンペンくん2号なら間違いなく買っていない。ちなみにドンペンくんとは、誰もが知っているドンキホーテのマスコットキャラクター。

このドンペンくん1号は、キーボードを付けたまま普通のPC風に使うもよし、キーボードを外してタブレットとして使うもよし。今どきのありきたりな感じではあるが、シルバー色のちょっとクールな感じ。

※写真写りがいい子かも。

ちょっとだけ触ってみたのでレビュー

まだまだ使い切ってはいないがネット閲覧中心に利用してみたので、わかる範囲でレビュー。

ブラウザは標準のedgeと、Chromeを別途でインストール。ワードプレス利用とweb閲覧では全く問題なし。タブも4つくらい常時開いていたが、それを理由にもたつくことはなし。かと言って、早いとは言うレベルでもない。2万円の最新のタブレットPCとしては十分合格。

次にYou Tube閲覧はどうか。これも特別に良くも悪くもどちらとも明言できないレベル。。。音の方も可もなく不可もなく。。。

いや、思い出さないといけない、そもそもドンキで買ってきた安もんタブレットPCということを。そう、こいつは噂のドンペン1号なんだよお姉ちゃん。上出来やん!同じようなのが家電量販店では10万くらいで売ってる。こいつがその10万なにがしとやらなら、しばいてもいいかも知れない。

たった2万円の安いタブレットPCと10万円もする豪華なものとの差って何?

この2万円ぽっちのタブレットパソコンでそこそこネット閲覧できてて、一方で10万円もするタブレットパソコンにお金を出す人もいる。その差分は何を期待するんだろ。まあ、そこは人の好きずきだからね。メーカーのシールに価値を感じる人がいたっていいんじゃないか。

ちなみにスペックはこちら

スペック
■プロセッサ:Intel Cherry Trail T3-Z8350(Quad core 1.92GHz)
■OS:Windows10 Home 64bit
■ディスプレイ:10.1インチタッチパネル(1,280×800)/静電式/IPS/ガラスパネル
■メモリ:RAM/4GB ROM/64GB
■無線LAN(Wi-Fi):IEEE 802.11b/g/n
■通信:Bluetooth®4.0
■カメラ:
前面 200万画素
背面 200万画素(オートフォーカス機能付き)
■バッテリー容量:5,000mAh/3.8V
充放電可能回数(約)/500回
駆動時間(約)/6時間 ※使用状況により変動します。
■インターフェイス:
micro USB端子×1
micro HDMI端子×1
micro SD カードスロット×1(最大256GBまで)
3.5mmイヤホン端子×1
マイク×1、
電源入力端子×1
USB 2.0端子×2(キーボード)
■質量(約):
タブレット/512(g)
キーボード/473(g)
ドッキング時/985(g)

 

レビューに戻って、バッテリーについて。意外にもここもそこそこ実用的。ユーザーの使い方次第で足りる人も、足らない人もいるんだろね。今どきバッテリーだけで持ち出す人も少ないかも知れない。さっきから褒めてばっかだけど、電源アダプタが想像以上に小さい。この手の機器にありがちな、本体は小さいのにやたらでかい電源アダプタで荷物が重くなるというのもない。

さあ、そろそろイケてないとこもレビューしないとね。

デメリットもレビューしとく

その1。電源アダプタからPCへ接続するジャックが細すぎ。引っ掛けたりしたら曲がるんじゃないかってほど細い。わざわざジャック分のスペースが基盤に用意されているくらいなら、USB給電にすれば省けたのじゃないのか。

その2。電源ボタンと音量ボタンが近すぎ。咄嗟に音量を触ろうとすると電源を押してしまうことがよくある。

その3。本体が軽い分、筐体の強度が低いのでは?と思う。強く握ると液晶表示にも影響が出る、昔の液晶画面を思いだす。落としたりしたらすぐに潰れそう。

その4。キーボードと本体の接続が甘い?認識しないときがある。

いくつかのマイナス点を差し引いても

繰り返すが、たったの2万円で新品のタブレットパソコンを買えること。しかも1キロもいかない重量。この2つに尽きる。全く使ってはいないがマイクロソフトのオフィスのモバイル版も入ってる。衝動買いしても無茶を期待しなければ後悔はしないはず。

あえて、競合する製品はあげないが、と言うか無い。これを買おうか迷った時に検討したのが同じくらいの費用を出すなら、中古のノートPCでもっといいスペックが買えるという点。プラス数千円すれば断然いいのをゲットできる。

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