シックスパッドでリハビリ 足の膝痛、関節痛等 筋肉をつけて改善

 

シックスパッドは、様々な要因による身体機能の不調に対して電気刺激による改善効果があるんだ。

 

リハビリと組み合わせることで、脚力など身体機能の早期の回復も望める。

 

一応、通常の医療受診、掛かりつけの病院、医院などの専門の施設などでの治療を行っている前提で、さらに補助としてシックスパッドを取り入れてみることを考えるのがいいと思うよ。

 

あくまで、補助としたり、治療後の自宅での筋力アップとしてシックスパッドを使う観点でご利用するように考えていこう。

 

治療に代わるものじゃないからね。

 

 

様々な疾患による運動機能の回復が必要な患者さんは、病院や施設や家庭でのリハビリを日々を継続しているよね。

 

リハビリと同様に、シックスパッドは効果を発揮する可能性があるんだ。

 

通常のリハビリと組み合わせると、さらに効果的と思うよ。

 

※使用にあたっては、掛かりつけの医師へご相談をされることを推奨。

 

見込めるリハビリ効果は以下の通り。

 

  • 長期間の闘病(入院、ベッド生活等)による全身の筋力低下の改善
  • 交通事故等による怪我からの回復に向けたリハビリ効果の促進(補助)
  • 歩行困難者(加齢による肥満等)の脚部の筋力回復

 

身体機能の早期回復に貢献できればいいですね。

 

シックスパッドで体の複数の場所を同時にトレーニングで得られるものとは

 

複数のシックスパッドを同時につけることは、トレーニングの時間短縮にも貢献しますが、実は全身にある筋肉を同時に電気的刺激を加えることでの体調改善、健康促進の効果が研究されているんだ。

 

加齢による骨格筋の低下、骨格筋低下に伴う肥満に対しては全身に及ぶEMSトレーニングが効果ありとされているよ。

 

全身EMSトレーニングに関する研究がドイツを中心に盛んにされている。

 

引用:「運動しない人向けの、健康改善に向けた全身EMSトレーニングの有効性と安全性の各研究結果のレビュー」(ウォルフガング・ケムラー教授等、PMCID PMC5974506、2018年)は、

中高年者にとっての運動習慣は健康への好影響を与えるのですが、なかなかそういった運動をすることは現実的ではなく、全身EMSトレーニングをすることがどれだけ効果的かを研究した論文です。14の研究プロジェクト、23もの研究論文をまとめた評価です。

 

全身EMSトレーニング(以降、WB-EMS※)は、筋肉量と機能を大幅に改善すると同時に、脂肪量と腰痛を軽減します。心血管代謝の危険因子に対するWB-EMSの効果としていくつかの証拠があります(この側面はさらに詳細な研究が必要ですが)。適切に適用され、監視のもと実施するWB-EMSは、安全なトレーニングテクノロジーであると思われます。要約すると、WB-EMSは、従来の運動をしたくないひとたちにとっては安全かつ合理的な選択肢です。ただし、従来のすべての種類の運動と同様に、WB-EMSも身体のパフォーマンスと健康のあらゆる側面に影響を与えるわけではありません。

※WB=Whole Body(全身)

引用元のページへのリンク

 

上記同様の研究として、京都大学大学院人間・環境学研究科応用生理学研究室 浜田 拓教授、森谷 敏夫教授、京都大学付属病院内分泌・代謝内科成人病予防医学研究室 林 達也教授の論文でも書かれていいます。(森谷教授は、現京都大学名誉教授 森谷 敏夫さんであり、後のSIXPAD開発に携わる)

 

引用:「スポーツ新時代のソフトロボティクス  筋電気刺激(EMS)を利用した生活習慣病改善の可能性」 BME 16(11), 35-41, 2002 一般社団法人 日本生体医工学会

 

糖代謝に及ぼす運動の効果は運動筋のみに認められることから、できるだけ多くの筋を動員する運動様式が望ましい。したがって、より多くの筋群を動員できる工夫や刺激パラメーターのさらなる検討が必要であり、筋収縮時の苦痛が少なく、かつ効率的にエネルギー代謝・糖脂質代謝を活性化するための電気刺激装置の開発がさらに進むことが望まれる。~途中省略~ さらに効果的に身体エネルギー代謝を促進させるため、大腿四頭筋のみならず下肢筋群を含めた多くの筋群を動員させて, 自発的運動と類似した刺激パターンの構築も行った。多チャンネル出力を有する低周波電気刺激装置を用いて両側の下腿部(前頸骨筋と腓腹筋)と大腿部(大腿四頭筋と大腿二頭筋)にそれぞれ低周波治療用の表面電極を装着し、仰臥位で20Hzの1秒刺激と1秒休止サイクルで両側の下肢筋群に電気刺激を与えた。筋収縮様式は下腿部を同時収縮させた後に大腿部を同時収縮させて順次に繰り返すようにし、自発的運動に類似した運動を試みた。その結果、酸素摂取量は大腿部のみの刺激に比べて高い亢進を示し、軽度の歩行運動に相当するエネルギー消費量が得られた。今後、さらに仰臥位での電気刺激による静的筋収縮様式だけでなく、動的な筋収縮様式によって静脈還流を促進することで、高血圧症の方など心臓循環機能への負担を軽減させ、代謝改善効果が享受できるための刺激パターンの確立も検討していくことが望まれる。

 

 

要約すると、太ももと、ふくらはぎ等とを交互に電気信号で筋肉に刺激を与えた結果、通常の歩行と同様の運動とみなされる効果が現れたとの研究結果です。

 

「静脈還流を促進することで、高血圧症の方など心臓循環機能への負担を軽減させ、代謝改善効果が享受できるための刺激パターンの確立」はまさにシックスパッドの登場を予感する内容。

 

 

なお、シックスパッドが主張する20Hzに関する効果について、同論文で以下の研究結果が記されています。

 

現在よく用いられている電気刺激の周波数は15~100Hz、刺激パルス幅は0.1~1.0msec程度の矩形波である。20Hzより低い周波数では個々の刺激パルスによる単収縮が完全に融合しないので、筋収縮力は安定しないが筋疲労は起こりにくい。対照的に、50Hzより高い周波数では個々の刺激パルスによる単収縮が融合するので、筋収縮力は安定し強くなるが、 筋疲労が早期に生じてしまう。この点を考慮すれば、20Hzの周波数が長期間の刺激を利用する場合に有効であると考えられる。ベッド上にて仰臥位で大腿四頭筋部に低周波治療用の表面電極を装着して、~途中省略~ エ ネルギー代謝(酸素摂取量)を促進するための最も有効な刺激パラメーターの構築を試みた。 ~途中省略~ 異なる刺激周波数、刺激時間・刺激休止サイクル, 刺激波形を組み合わせて、大腿四頭筋に表面電気刺激を20分間施して各パラメーターを比較した。
その結果、すべての刺激パラメーターで電気刺激時の酸素摂取量は刺激前に比べて上昇したが、最も高い酸素摂取量は20Hzの周波数で両極性パルスによる1秒刺激と1秒休止サイクルの刺激パラメーターによって刺激前の2倍まで上昇することが明らかになった。このことは、低周波電気刺激による効率的なエネルギー代謝活性化プロトコールの確立を目指す上で重要な知見である。

 

引用元ページへのリンク

 

 

上記の、現京都大学名誉教授 森谷 敏夫さんの研究が現在のSIXPAD開発に至っているのです。

 

 

シックスパッドの種類は9タイプもある どれを使えばいいのか

 

腹筋トレーニングから始まったシックスパッドは今や9タイプ。

 

どれを選べばいいのかわからないかも知れない。

 

シックスパッドの利用目的は大きく3つくらいに分類できる。

 

  1. 筋トレ目的に利用(筋力アップ)
  2. リハビリ目的に利用 (※医師にもご相談されることを推奨します)
  3. 引き締めによる体形維持に利用(ダイエットの補助)

 

上の論文に書いているように全身EMSとまではいかなくても、シックスパッドをいくつか組み合わせることで同じような効果が得られるんだ

 

歩行機能、脚力の改善を求める場合、足の太ももふくらはぎが改善できれば効果的。

 

 

>>シックスパッドの偽物に騙されないように、本物とパチもんを見分ける方法を解説。わかりやすい偽物と、見分けのつかない偽物があるんだ。>>回避する方法はこちらの記事から。

まとめ 足のリハビリとして有効なシックスパッドの組み合わせ

 

脚力改善・回復にちょうどいい製品がシックスパッドフットフィットプラス

 

太ももと、ふくらはぎの両方の筋肉に対し電気的刺激を加えることで、歩行時に使う筋肉運動に相当する状態を作り出すことができるんだ。

 

>>フットフィットプラスは歩かなくても歩行できる?どういうことかな? 大切な人に見せてあげたい景色があるなら、、もう一度どの景色を見に行こうか。 あなたも、あなたの大切な人もきっともう一度見たい景色があるよね。→こちらからフットフィットプラスの記事へリンク

 

 

 

フットフィットプラス

 

 

 

>>フットフィットをレビューしてみた記事。 足トレーニングはサルコペニア※にも効果あり。口コミも集めてみたけどすごいよ。効果の凄さを誰かに伝えたい人がたくさんいる。読んでるだけで凄さがわかる。>>こちらの記事も参考にしてね

※サルコペニアとは高齢による骨格筋量と骨格筋力の低下で日常の歩行機能などに支障をきたす状態のこと。

 

>>シックスパッドでロコモティブシンドローム運動器症候群)の改善ができるという記事。シックスパッドを使った研究論文が出ておりその有効性が証明されているんだ。

 

シックスパッドに関する新記事を続々とアップしているよ。気になるあなたはこちらのまとめ記事から全部21記事へリンクできるよ。活用してみてね。

 

 

目標とする身体機能改善への第一歩は、ここから。さぁ、知識の次はさっそく体験。

 

考えて結局何もしなかった後悔はよくあっても、決断が早すぎて後悔したことあるかな?

 

 

 

 

 

 

シックスパッドの公式ショップは楽天、Yahoo、Amazon各サイトにあります。サイトには詳しい効果の説明もあるよ。

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