腹筋ローラーで、ぽっこりお腹を引き締める ダイエット効果抜群! 安くて早い

 

お腹を引っ込めたい人、さらに腹筋を鍛えたい人は必見。

とにかく安く、早くお腹を引き締めるのに、腹筋ローラーに勝るものはありません。

腹筋ローラーだけでも腹筋は割れてきます。ただし、苦難を乗り越えられた人だけ。

あなたも乗り越えられる!これが腹筋ローラーの手なずけかた!

 

 

男女問わず、体で最も気になるところの一つ、お腹。食べ過ぎるとすぐにぽっこりお腹になりますよね。

食事だけでお腹を引っ込めるのが難しい時、いよいよ運動しないといけなくなる。

誰もが知っている腹筋運動よりも何か効率的な方法はないのか?そこで道具の出番。

 

最近の腹筋トレーニングのグッズと言えば、シックスパッドに代表されるems器具があります。

シックスパッドだと、お腹を鷲掴みにするような強度で簡単に腹筋を鍛えることができます。

シックスパッドについてはこちらをご参考に↓

 

シックスパッドが効果があるのはわかるけど、、結構高いんですよね。

シックスパッドに匹敵する効果のあるグッズがあります。そう、今回オススメする腹筋ローラーです。

他の筋トレだとダンベルトを使ったレーニングが有効ですが、腹筋には使えないんですよね。

 

腹筋ローラー オススメの3つのポイント
  • 手軽さ
  • トレーニングの強度
  • 値段の安さ

 

 

 

手軽さ

腹筋ローラーほ、腹筋トレーニングのグッズの中ではいろんな意味で最強かも知れません。

まずは、始めようと思えばすぐにでも始めれる手軽さです。

邪魔にならないように部屋の片隅に置いておくのをオススメします。

一度、どこかに片付けてしまうと、出すのが面倒になりますよね。

 

トレーニングの強度

腹筋ローラーは腹筋に対するトレーニングの強度は他の腹筋トレーニングに比べるとダントツ高いです。

挫折する人がたくさん出るくらいです。

正しい使い方を知らないと、間違いなくあなたも挫折してしまいます。

 

価格の安さ

そして何よりコストパフォーマンスでは完全に他に右に出るものはありません。

腹筋ローラーは、何しろ、1千円くらいから高くても3千円程度で買えるんです。その上効果は絶大なのです。

勢いで買っても後悔することはありません。

 

腹筋ローラーのやり方のコツと、オススメの腹筋ローラーの選び方をご紹介していきます。

 

 

腹筋ローラーの辛くならないやり方のコツ

 

腹筋ローラーを実際にしたことのある人なら、だいたいイメージ湧くのではないでしょうか。

「めちゃくちゃキツクて1回も出来なかった」って人もいるでしょう。

 

 

そうです。その通りです、めちゃくちゃキツイんです。気をつけないと、1回もできないどころか、1回目で怪我してしまうかも知れません。

 

 

使い方は簡単

 

腹筋ローラーの使い方は誰でもわかるくらいとても単純な構造です。見た目通り、ハンドル部分を両手で持って、ローラーを転がしながら前に倒れていきます。そして、もとの姿勢にローラーを転がしながら戻ります。

間違いようがないですよね。それゆえに使い方には注意を払わなければなりません。

最初から立ったまま、ローラーを転がせることができる人は選ばれし腹筋エリートの人のみなのです。

腹筋ローラー初心者は写真上側のやり方が正しいやり方です。

 

初心者の人はヒザをついて

 

腹筋ビギナーの人がいきなり普通に立ったまま腹筋ローラーをやるのは、いきなり未経験のおばあさんが車を運転するのと同じくらい無謀なことなのです。

 

ではどうするか? 最初のうちはヒザを床について腹筋ローラーを転がします。これならできそうですよね。

 

でも、今度は床についたヒザが擦れてすぐに痛くなります。そんな時は、クッションマットを床に敷いて、その上に膝をのせて腹筋ローラーします。

 

 

回数はたくさんしなくてもいいのです

 

徐々に慣れてきたら、10回を目指します。普通に10回がクリアできたら、今度はその日の10回がぎりぎり限界になるくらいの超ゆっくりのスピードでやります。

もし10回を1分で出来るのであれば、2分にしてみるとかです。その日の調子によって変えてみます。

 

この時点でも、かなり効果を実感してきてるんじゃないでしょうか。

少し話はズレますが、この腹筋ローラー、腹筋もさることながら、腰の周りの筋肉や、腕、肩あたりの筋力も結構必要なのです。太もももです。

 

 

さぁ立ち上がろう!

 

さぁ、ここからが本番です。ある程度、床にヒザをついて腹筋ローラーが出来るようになってくると、自然に腰、腕、肩、太ももの筋肉も鍛えられてきているはずです。

いよいよ立った姿勢から、腹筋ローラーを転がします。注意点は、いきなり勢いよく転がしてはいけません。そして、腕を伸ばし切るまで深く転がしてはいけません。

この時点でも、ヒザを床についてする場合の強度と、立った姿勢でする場合の強度では歴然の差があります。

まずはゆっくり1回を目標にします。その次は3回くらいを目標にします。別に10回を目標にしなくていいですし、出来なくても良しとしましょう。

※腕は伸ばし切らなくていいですよ。

3回しか出来なくても、後の7回はヒザをついたスタイルでする。それで全然いいです。ツライと思う日は、今日は軽めにヒザをつけてやろうとかにしておきましょう。

ここまで慎重に言うのは、立ったまま腹筋ローラーするのは本当に難しいからです。

とにかく、怪我のないように心掛けてください。この時点で結構、腹筋は変化しているはずです。

 

 

腹筋ローラーのオススメめはこれ! 選び方は簡単

 

 

オススメ腹筋ローラーはこれ!選び方を紹介します。

腹筋ローラーならどれでも同じというわけではありません。選ぶポイントは、安定性、強度(壊れにくそうか)です。

もちろん値段、あとは見た目などで選ぶのがいいでしょう。

実はオススメできない、腹筋ローラーもあります。

何故かお店で売ってるものはどれもオススメできないものばかりです。

ドン・キホーテのものも「情熱価格」ブランドの商品は評価できますが、腹筋ローラーに関してはやめた方がいいかもです。

中にはいいものもあるかも知れませんが、何度もチェックした限り正直どれもイマイチです。

 

 

オススメできる腹筋ローラーのポイント
  • 車輪がダブルのもの
  • ローラーの軸がしっかりした金属製のもの
  • 軸にベアリングがあるもの
  • 重量が重いもの
  • 車輪のプラスチック部がしっかりしたもの
  • 車輪の外側がラバーコーティング状のもの
  • グリップがゴムコーティング状のもの

 

 

 

車輪がダブルのもの=安定しているものを選びましょう

腹筋ローラーには車輪が一輪タイプのものと、二輪タイプのものがあります。

二輪タイプのものは左右のぐらつきが軽減されますので、腹筋に集中してトレーニングすることが可能です。

一輪の場合左右のぐらつきがあるので、腕、方、背中の筋力を求められるので、逆に考えると、トータルでは負荷は高いのですがいきなりこのタイプだと挫折してしまいます。

 

 

ローラーの軸がしっかりした金属製のものを選びましょう

腹筋ローラーは自分の体を器具に委ねるトレーニングです。安全面でも、強度の強いステンレスなどの素材でできているものをおススメします。安心感があれば思い切ってトレーニングすることができます。

樹脂製や曲がりやすい金属製のものは避けた方がよいでしょう。

 

軸にベアリングがあるもの

ベアリングとは小さな金属製のボール状のものがたくさん集まったものです。これがあるとスムーズに車輪が回転します。

このベアリングがないものは、軸側か、車輪側の軸が接触する面が摩耗しやすいので均一の強さでトレーニングができなくなります。

長い間使っていると劣化してきますので、ベアリングがあるものをオススメします。

 

重量が重いもの

これは頑丈さの裏返しの基準です。重いものはそれだけ頑丈な素材を多用して製造された製品かどうかの目安にできるからです。

主にお店で購入される場合は参考になる基準となります。

床を転がしてのトレーニングなので、重さは何も影響しないと思いますので、重めのものを選びましょう。

 

車輪のプラスチック部がしっかりしたもの

安全面と、長持ちの面で車輪そのものがしっかりと硬い素材でできているものを選ぶのがよいでしょう。

 

車輪の外側部分がラバーコーティング状のもの

左右へのぐらつきが無くなり、しっかりと床にグリップするので安定した状態でトレーニングをすることができます。

フローリングの床であっても、絨毯などの上でも同じ感覚でトレーニングが可能です。

 

グリップがラバーコーティング状のもの

手が汗で滑りやすくなると、手が滑って怪我をしてしまう可能性があります。

安心してしっかり握ることができると、安全にトレーニングすることができます。

 

オススメの腹筋ローラーはこれ!

 

下の写真の製品は車輪が二重になっているので安定しています。

左右にぐらつかないので腕の負担が少なく腹筋だけに負荷を集中しやすい製品です。

車輪にもラバーコーティングがされています。そのため、横方向の粘りがあります。

グリップにもラバーコーティングがあるので汗をかいてもしっかり握れます。

 

★何より、同じものを私自身が使用していますのでお墨付きなのです。

 

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初心者向けのアシスト機能付きも安心です

 

少し変わり種ですが、下の写真の製品はアシスト機能付きの製品です。負荷を抑えられるので、腕とか肩とか、周りの筋力かついていない人にはオススメです。

 

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