シックスパッド 間違った使い方だと効果無し 正しい使い方で効果を最大限発揮!する方法

 

 

 

シックスパッド、お持ちですか?効果ありますか?

 

シックスパッドは、正しい使い方をしないと、いつまでたっても効果は出ませんよね

 

本当に効果の出る使い方とは?

 

シックスパッド極限まで使い切る方法をご紹介します。効果を出すための使い方です。ちょっと応用編です。

 

シックスパッドの操作方法は、誰も間違わないくらい単純ですよね。

 

うまく効果を引き出す方法は案外わからずに使っていませんか?何も考えずに電源入れていつも通りの23分間。

 

目的を意識してシックスパッドを使うのと、何も考えずにシックスパッドを使うのとでは大きな差が生じてしまうかも。

 

何をどう意識してシックスパッドを使用すればいいのか、説明していきます。

 

 

※注意:本記事はある程度、シックスパッドを使っている方に向けた内容です。ご自身で無理があると感じたら中止してください。あくまで、ご自身の判断でお試しください。

 

 

シックスパッドを100%使い切るポイントは、この2つ

 

シックスパッドを100%使い切るポイントは、これから説明するたったこの2つだけ。

 

ポイントはこの2つ
  • 振動パターンを大まか理解する
  • レベルは固定せず随時変更する

 

 

この2つのポイントは別々のことではなく、同じ目的、すなわち積極的にトレーニングレベル(強度)をアップさせるための重要なポイントです。

 

シックスパッドを使うときは振動パターンを常に意識しましょう。今、23分間のどのあたりなのかを意識するのです

 

と言っても、それほどシビアに考えなくてもいいんですよ。意識するポイントは今は、23分間の前半なのか、後半なのか

 

ここ重要です! 後半、追い込む

 

大まかに前半約10分と、後半約10分とで振動パターンは別れています。(厳密にいうと3つですが)

 

後半に入って必ずするべきこと(後半とは、上図のTraining3とTraining4の箇所です)

後半に入ると少なくとも、トレーニング強度のレベルを1つか2つアップさせましょう。

 

理由は、前半で設定したレベルは、中間地点では既に慣れてしまっていて、後半は効果的な強度レベルではなくなっているのです。

※使いはじめの初心者の方はくれぐれも無理はしないようにしてください。

 

お待たせしました、最後に最も重要なポイントを紹介します。

 

 

シックスパッドのトレーニング強度の決め方はこうする!

 

 

 

シックスパッド フットフィットのレビュー記事はこちらから↓

 

このトレーニングは、ある程度シックスパッドを使ったことがあるというのを前提にした内容です。

(正規の使用方法からはすこしはみ出た内容です。ご自身の判断でお試しください)

 

電源オンしてから、前半(10分間)の話です。(後半にやっていただいてももちろん構いません)

だいたい、みなさんそれぞれのスタートする時のレベル設定がありますよね。これくらいのレベルから始めようと決めているレベル値が。

 

そのレベルから、人によって異なりますが、このまま23分間、最後まで我慢できないかもしれないと感じるレベルまで上げます。

 

ここ最も重要です! スタート直後に今日のレベル設定を見極める

 

大事なポイントは、「最後まで続かない」レベルまで上げることです。

(※一気に上げる必要はありません。シックスパッドの動作タイミングによっては一気に上げすぎると、強度が強すぎる場合があるので注意が必要です。)

このまま23分間は我慢できないというレベルに設定します。

途中でレベルを下げざるを得ないレベルにするのです。

 

どこまで我慢できるかな??うぅ〜って感じです。(わかりにくくてすみません)

そして、「もうだめ〜!」と言うかどうかはお任せしますが、そのタイミングでレベルを下げます。

ポイントは、23分間我慢できないレベルにしてから、レベルを一つ下げてください。下げてもなお、我慢できなければ一つ下げてくださいね。

そのレベルのままで前半をトレーニングします。

 

そのレベルが、その日シックスパッドを使い切るための基準となるレベルです。

※使いはじめの初心者の方はくれぐれも無理はしないようにしてください。個人差はありますので、あくまでも自己責任での使用としてください。

 

そして、さらに追い込んでいきます。

何度も一つ上のレベルに再アタックしてみるのです。懲りずに。

 

前半、後半共に、少しでも上のレベルを狙いにいきましょう。

但し、レベルアップはあまり頻度を増やしすぎるのも考えものです。理由はトレーニングにロスが生じるからです。

 

詳しく説明すると、レベルを上げたとき、シックスパッドは、いきなりレベルを上げずに、若干、慣らしのような動作をします。

 

シックスパッドは様子見ながら次のレベルへ移行するのです。なので、レベルアップの直後は強度が弱くなるタイミングが発生します。

 

何度もレベルアップをすると、強度の弱いタイミングの割合が増えるのです。

1トレーニングは23分で、レベル変更しても全体のトレーニング時間は変わりません。

最大の効率でトレーニングすることを考えることが大事です。

 

オマケでもう一つ大事なのは、やっぱり、毎日続けること。これに勝ることはありません。

 

 

 

 

シックスパッド アブズベルトの場合の追い込み方

 

シックスパッドアブズベルトの場合、レベル変更のボタンはもう一つあります。

 

お腹側(腹直筋)の腹筋用のボタンと、もう一つは左右両サイド(腹斜筋)の腹筋用のボタンです。

 

いきなり重要なことを言います 側面側の腹筋を前面側の腹筋よりも攻める

 

左右両サイドの腹筋のレベル設定は必ず、お腹側(前側)のレベルよりも上げるようにします。

スタート時点の最初のレベル決めのときからです。

 

ほとんどの人の場合、左右両サイドの腹筋、言い換えれば、脇腹に贅肉がついていることが多いでしょう。

 

この脇腹の部分は、体の中でも圧倒的に鍛えにくいところでもあり、筋肉の付き方も少ない状態なのです。

 

お腹側のレベル設定よりも少々レベルを上げても平気なはずです。

※個人差はありますので、自分にあった使い方をしてください。

 

 

シックスパッド フットフィットのレビュー記事はこちらからどうぞ↓

 

シックスパッド チェストフィットのレビュー記事はこちらからどうぞ↓

 

 

効果無しというレビューはきちんと使っていない証かも

 

別に批判しているわけではありません。効果無しというのは、恥ずかしながら、私はシックスパッドを上手く使いこなせていませんと言っているのに等しいのです。

効果が無いと言うレビューは次の観点で見極めてください。

 

 

レベル設定は適切か

シックスパッドはレベル設定が20段階あります。どの程度の強度でトレーニングしているのかということです。

極端な話ですが、「レベル20まで使い切りました、でも何も効果ないです」とレビューしているのかどうかです。

また、体形が極端な人の場合、例えば、シックスパッドの電気信号が適切に筋肉まで届かないほど脂肪がある場合は、論外というのは言わずもがなです。

 

 

期間にこだわっていないか

一ヶ月使いましたとか、半年使いましたとかの類いです。期間は何の意味もありません。やり方を間違ったまま、どれだけ使っても結果は一緒だからです。

例えば、体重管理の目的で毎日30分程度走っていますと言いながら、いつもの倍くらい食物を食べてたら無意味なのは当然ですよね。

体質や、体格、睡眠などの生活リズム、持病、食事内容など、人によっては様々ですよね。

 

 

何をもって効果ありとするのか

使用する人によって期待するものは全く異なります。何をもって効果と考えるかも違うわけです。

腹筋をシックスパックにしたいのか、お腹を引き締めたいのか、ダイエット(体重減)したいのか。。

使って、Xヶ月で効果を期待したい人(それ以降はもう使いたくない)や、定期的、継続的に使い続け体形維持を図りたい人などなど。

自分にあった目標を設定し、その達成を効果とすることが最も最適な解ではないでしょうか。

また、一度目標を設定し、それに向かってまっしぐらにトレーニングに励むのもいいのですが、目標が適切でない場合も往々にしてあります。

そういった時には柔軟に目標を変えることが、挫折しない、効果の出るトレーニングになるのではないかと思います。

 

下記の記事でも書きましたが、シックスパッドだけで「シックスパック」にはなりません。

 

シックスパッドに効果を出してもらう」のか、「シックスパッドで効果を出す」のか、この考え方の違いは天と地ほど異なります。前者の主語は「シックスパッド」。後者の主語は「使用する人」、すなわち、あなたなのです。

 

 

健康グッズのレビューか、トレーニング器具のレビューなのか

シックスパッドはトレーニングするための道具。便利グッズではありません。

そう「トレーニング」なのです。なりたい理想と、使う人の意識が重要なのです。

その意識の差が自ずと効果になって現れます。

トレーニングには自分をコントロールする努力が必要です。

 

正しい使い方をすれば、目指す結果はすぐそこです。

 

ジェルシートが劣化してませんか

ジェルシートが劣化した状態では効果が出ません。

シックスパッドは一日一回の使用です。時間も23分間です。

体にシックスパッドを付けたまま外出するというレビューも見かけますが、これはやめた方がいいです。

理由は、ジェルシートが確実に劣化するからです。約30日=30回毎に交換しないといけないジェルシートなのに、さらに寿命が短くなるわけです。

 

こちら↓↓の記事にジェルシートについて詳しくまとめました。

 

 

まとめ シックスパッドの効果的な使い方

 

シックスパッドで効果的に使い、理想の自分を手に入れたい。

そのためには、下記のことを日々実践してみましょう。

 

  • シックスパッドの仕組み(動作)を理解すること
  • トレーニング中は常に高い負荷を掛けられることができるかどうかを意識すること
  • 「自分」がシックスパッドの効果を引き出す主体であることを意識すること
  • 日々継続すること

 

 

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